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記事全文を読む→芳根京子の“ドS豹変”が男性視聴者を刺激?「真犯人フラグ」V字回復のワケ
西島秀俊主演の連続ドラマ「真犯人フラグ」(日本テレビ系)の第15話が2月6日に放送され、世帯平均視聴率が8.6%となり(関東地区、ビデオリサーチ調べ)、 第1話の8.4%を上回り番組最高を更新したことが分かった。
15話では凌介(西島)の家のポストに真帆(宮沢りえ)の不貞を告発するビラを投函する瑞穂(芳根京子)が映されていたことが判明し、あらためて瑞穂のダークな表情が明らかに。視聴者からは、「やはり瑞穂を悪役にする展開か。でもまだまだ裏があるかもしれない」「たぶん彼女は潜入捜査をやっていたというオチで、犯人ではないと思う」「毎週気になってみてるけど、全然犯人の予想がつかない!」などといった声があがり、大きな反響を呼んでいる。
一方、ドラマスタート時から常に凌介のことを支えてきた瑞穂のまさかの“暗黒豹変”に、芳根ファンからの大興奮の声も広がっている。
「『ダークな芳根ちゃん最高。ああいうかわいらしい子が悪人だったらめちゃくちゃ萌える』『なにこの展開…ドMの俺にはご褒美なんだが』『芳根さん、実はプライベートでバリバリのドSだったりしてね。カワイイ顔とのギャップがタマらん』などと、ストーリーが進むにつれ芳根の作中のキャラと実際の性格を重ねた妄想の声が飛び交い、これが視聴率に大きく貢献している可能性があります。実際、『真犯人フラグ』は内容が二転三転するため序盤で離脱する視聴者も多かった中、ここに来て視聴率は右肩上がりの傾向にありますからね」(テレビ誌ライター)
一時は視聴率6%を切り、どうなることかと思いきや、まさかの展開に。今後の芳根の熱演に注目だ。
(ケン高田)
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