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記事全文を読む→渡部建、テレビ復帰も児嶋一哉と絶望的な差がついたYouTubeの皮肉な現状
2月5日、アンジャッシュの児嶋一哉が、自身のYouTubeチャンネル「児嶋だよ!」に、〈相方・渡部について。大変ご迷惑をおかけしました。いつも応援してくれる皆様にご報告があります。〉と題した動画を投稿。15日に放送される冠番組「白黒アンジャッシュ」(千葉テレビ)で、相方の渡部建が復帰することを伝えた。
渡部は複数人の女性との不貞問題を受け、20年6月から無期限の活動休止状態となっていた。渡部のYouTubeチャンネルも同年6月1日に投稿された動画を最後に更新されていないものの、騒動で注目されたためか、同回の再生回数が155万回超を記録するという、皮肉な状況を招いている。
一方、元雨上がり決死隊の宮迫博之は、19年の闇営業問題から吉本興業との契約を解消後、20年1月29日にYouTubeチャンネル「宮迫ですッ!」をスタートさせ、登録者数を20年、21年と順調に伸ばしている(2月10日現在138万人)。
また、「どちらが先に10万人突破するか!?」と、以前は渡部と競い合っていた、スピードワゴン・井戸田潤のYouTubeチャンネル「ハンバーグ師匠チャンネル」の登録者数もすでに37万人超で、渡部の6万人を大きく上回っている。
せっかくの復帰。テレビもいいが、渡部には自身のYouTubeチャンネルのコンテンツを充実させ、せめて相方の児嶋のチャンネル登録者数(98万人)に肉薄するぐらい、世間を良い意味で見返す気概を期待したいものだ。
(ユーチューブライター・所ひで)
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