もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→ダレノガレ明美は「男に泣かされる」偏見が嫌で…芸能人の“ホクロ除去”事情
タレントのダレノガレ明美が、1月29日放送の「今田耕司のネタバレMTG」(読売テレビ)に出演。 目元のほくろが“つけぼくろ”であることを明かす一幕があった。
番組では、マスクが手放せないコロナ禍で、目元メークでほくろを書くつけぼくろが流行していることが話題に。ダレノガレは、MCの月亭八光に右目尻斜め下のほくろについて聞かれ「これは私、もともとここにあったんですけど、ここにあると『泣きぼくろ』って、男の人に泣かされてとか言われるんで取ったんです。でもチャームポイントだったんで、書いてます」と告白。
横に座っていた元衆議院議員・金子恵美氏が「ちゃんと凹凸がある感じに見える」と感心すると、ダレノガレは「でも凹凸は取らなかったです。色だけ抜いて。よりちょっと凹凸があるんでリアルっぽく見えるんですけど。日によって色を変えてます。テレビだと黒だけど、対面だと茶色とか」と明かし、共演者を驚かせた。
また、インディアンス・きむも、昨年6月にほくろを除去したことについて触れ、「運勢変わるとか言うんですけど、おかずクラブのオカリナも取ったんで『取ってからどう?』って聞いたんです。『運勢とか変わらないですよ。自分がすっきりするだけです』ってすごい男前なこと言われた。僕も取る前にM-1に行けたし、取ってからもM-1に行けたので、別に運勢変わらないと思います」とコメント。
MCの今田耕司も「ヒゲレーザーしたら、(唇の左上を指差し)口にほくろあって際立っていた。でも“しゃべりぼくろ”だから取るのがイヤで、ちょっとだけ薄くしてもらった」 と明かしていた。
つける人もいれば、取る人も─。芸能人も人それぞれだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

