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記事全文を読む→太田光、戦前予想で「錦鯉のM-1優勝は絶対ない」と思っていたワケとは!?
爆笑問題の太田光と、くりぃむしちゅーの上田晋也がMCを務めるトークバラエティ番組「太田上田」(中京テレビ)のYouTubeチャンネル〈太田上田【公式】〉が、2月2日に〈【太田上田#326】M-1王者・錦鯉!多忙過ぎて心配になりました〉と題した動画を投稿。日本一の漫才師を決めるコンテスト「M‐1グランプリ」の2021年大会で優勝した錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)の話題となり、太田が「オレ、絶対ダメだと思ってた錦鯉」と、「M-1」戦前予想が大ハズレだったことを明かした…。
この動画は、「M-1」後の21年中に収録された模様で、「去年(20年)のインパクトが強かったから、(長谷川の)『こ~んに~ちは~!』って、あれさ、初めて見た時“なんだ、コイツ~”ってなる。でも2回目は通用しない」と太田。
21年大会直前にも「お前ら絶対ダメだからな。新鮮さが何もないもん、お前は!」と、「錦鯉」の2人に上から目線で忠告したそうだが、「M-1」を視聴すると、いつものつかみで「ドカンドカンってウケてるんだよ。どうしたんだよ、こいつらって思ってさ、(優勝に向けて)どんどん行ったからビックリしたよ!」と、大げさに目を丸くし、太田らしく「錦鯉」を賞したのだった。
思えば、「M-1」は埋もれている若手漫才師に日の目を見せてあげようとの思いと、才能の無い芸人には、いつまでも夢を見ずに、第二の人生を歩んでいくようにと気づかせることが、発起人の島田紳助氏の狙いだったはずだ。
長谷川50歳、渡辺43歳。「錦鯉」のように「M-1」最年長優勝コンビが誕生した今、お笑いの世界も、いつまでもあきらめることなく、成し遂げるまで夢に向かって努力を続けよう…そんな時代に突入したのかもしれない。
(ユーチューブライター・所ひで)
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