「第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」の最大の被害者は、オリックスかもしれない。WBCは決勝でベネズエラが3-2でアメリカに勝利し、初優勝を飾った。ベネズエラ国内では優勝を祝うため、翌日を国の祝日にするなど大盛り上がりだった...
記事全文を読む→若手には不在?フジモンが挙げた「ガヤ芸人」“プロ中のプロ”の意外な名前
お笑いコンビ「FUJIWARA」の藤本敏史が、3月24日深夜放送の「かまいたちの知らんけど」(MBSテレビ)にゲスト出演。ガヤ芸人について語る場面があった。
ひな壇から声を張り、収録を盛り上げるガヤ芸人の代表格である藤本に対し、かまいたちから「脅威を感じる若手ガヤ芸人は?」との質問が。
藤本は「ガヤのポジション目指す若手がいない。自分で言うのもなんやけど、憧れるスタンスではない」とポツリ。「若手はみんな夢持ってるからさ。ガヤってどっちか言うたら、地位的には低めやん?」と語り、具体的な若手の名前は出なかった。
しかし、かまいたち濱家隆一は「ほんまに憧れてるのはそっちのタイプですよ。藤本さんとかみたいにガーッと行って、ガーッと取ってくるというのをほんまはやりたいけど、できないっていうのがあるんですよ」とコメント。これに藤本は「できないことないやろ。そんなんただの勇気だけやから」とした上で、「意外と有吉(弘行)なんて自分で持ってる番組多いけど、MCじゃないとき結構いいガヤ飛ばしている」と評価。続けて「ザキヤマも飛ばす。あとケンコバも結構…。自分褒めるみたいで嫌やけど、知識めちゃめちゃ豊富やねん」と語った。
「そこで山内健司が麒麟の川島明の名前も出すと、藤本は激しく同意。さらに南海キャンディーズの山里亮太を付け加えていました。若手芸人の名前を求められ、結果的に出た名前はトップクラスばかり。実はそれだけ、ガヤの役割には腕がいるということでしょう」(芸能ライター)
コロナ禍で、ひな壇からガヤが飛ぶことがめっきり少なくなってしまったが、そろそろ復活してほしいものだ。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
スマホの通知に追われる日常から、少し距離を置く。そんな「デジタルデトックス」では、若者が編み物や日記、フィルムカメラといったアナログ趣味にハマるケースが報告されているが、この流れは中年層にもじわじわと波及している。その背景にあるのは、仕事で...
記事全文を読む→3月17日の明治学院大学白金キャンパスは、卒業式に出席したスーツ姿の男子学生や袴姿の女子学生で華やいでいた。その中でも、花柄ベージュ色の袴でひときわ目を引いていたのが、元「モーニング娘。」の北川莉央である。アイドルウォッチャーが解説する。「...
記事全文を読む→4月29日公開予定の映画「SAKAMOTO DAYS」。原作は「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗による漫画で、ストーリーは次のような感じだ。「かつて伝説の殺し屋として恐れられていた男・坂本太郎は、ある女性に恋したことを機に殺し屋を引退。...
記事全文を読む→

