太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→いわくつきドラマ「正直不動産」がビッグヒットしない山下智久の「骨なし演技」
歌手で俳優の山下智久が主演するドラマ「正直不動産」(NHK)が好評だ。この春のドラマは木村拓哉や綾瀬はるか、向井理、高橋一生ら人気俳優が顔を揃えているにもかかわらず、視聴率はどれもこれもパッとしない状況。
そんな中で「正直不動産」は視聴率はさほどではないものの、NHK地上波番組のインターネット配信サービス「NHKプラス」で、ドラマ歴代最高記録となる再生回数(大河、朝ドラを除く)を達成したのだ。
「正直不動産」は漫画雑誌「ビッグコミック」(小学館)に連載中の夏原武原案、水野光博脚本、大谷アキラ作画の人気同名漫画が原作。コメディーではあるが、不動産業界の裏側がリアルに描かれていると評判で、山下は嘘がつけない営業マンを演じている。NHKドラマ初主演、地上波ドラマ2年ぶりの主演で、ファンにとっては待ちに待った作品なのだ。
「ただ、山下の演技がどうなのか…という厳しい声が、ツイッター上には上がっていますね」
と渋い顔なのは、ドラマライターである。
「例えば『正直、山Pの演技が下手すぎて見てらんない』『楽しみにドラマ見始めたけど、山Pって、演技下手??』と、遠慮のない意見が書き込まれています。原作がよくできているのでドラマとしては楽しめますが、もっと骨太な俳優が演じていたら、ビッグヒットになっていたのではないか、と思ってしまいます」
「正直不動産」は放送直前に山下の上司役で出演予定だった木下ほうかが、女優への性加害が報じられ降板した、いわくつきの作品。それでもスキャンダルをはねのけ視聴者の支持を得ているのだから、ドラマとしては十分に成功していると言える。山下が後半でひと皮むけて、よりドラマを盛り上げてほしいものだ。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

