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記事全文を読む→「吉田羊は鉄道ファンだった!」福島県の無人駅で「鉄オタ」アングル写真を激撮!
女優・吉田羊がなんと「鉄道好き」だった──。
きっかけは、5月7日のインスタグラムの投稿。吉田はこの日、アートディレクター・葛西薫氏のポスター展のため、福島県須賀川市にある「CCGA現代グラフィックアートセンター」を訪れた。投稿では2枚の写真が公開されている。
1枚はポスター展のポスター前で不思議なポーズをとる吉田のショット。もう1枚が、小塩江駅のホームから撮った線路の写真だ。この小塩江駅はCCGA現代グラフィックアートセンターの最寄り駅。福島県須賀川市にあり、水郡線が通っている。一面一線の小さな駅で、95年には無人駅になった。
吉田はどうやら、この駅から会場へと向かったようだ。鉄道ライターが解説する。
「小塩江駅へのアクセスは、決していいとは言えません。吉田さんはおそらく東北新幹線で郡山駅まで行き、水郡線の水戸方面行きに乗り換えたと思われます。水郡線の水戸方面行きは1時間に1本あるかないか。それを考えると、会場へは車で行った方がいいんです。CCGA現代グラフィックアートセンターの公式サイトでは、東北自動車道須賀川インターから車で約20分と案内されています。わざわざ鉄道を利用したということで、実は鉄道好きなのではと指摘されています」
吉田は運転免許を持っていなかったが、19年2月に取得。須賀川までなら楽に行ける距離だ。やはり、あえて鉄道を利用したと考えるのが自然である。
この鉄道ライターはさらに、写真の撮り方にも鉄道ファン心理を感じるという。
「ホームから撮った写真なんですが、カメラの位置はホーム上ではなく線路内だと思われます。おそらく、スマホを持った手を伸ばして撮ったのでしょう。まっすぐ伸びる線路を表現したかったからではないか。こういう発想は『非鉄』の人からは、なかなか出てきません」
本当に鉄道好きなのか、それともたまたまか。ぜひとも本人の口から語ってほしいのだが。
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