連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→「ダチョウ倶楽部」元リーダーが激白回顧!上島竜兵が志村けんに語った「飲食店での言葉」
「お前の竜が空に飛んで行きますように、献杯…」
去る5月11日未明の急逝が報じられた「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵をそう偲んだのは、パフォーマンス集団「電撃ネットワーク」のメンバーであり、「ダチョウ倶楽部」の元リーダー・南部虎弾。
YouTubeチャンネル〈電撃TV/電撃ネットワーク公式〉の「上島竜兵さんの訃報について。電撃ネットワーク・南部虎弾」と題した投稿回(5月11日付け)でのことだ。
南部は動画が開始されると早々に口元のマスクを外し、「電撃ネットワークの南部です。元ダチョウ倶楽部の南部でございます。朝早く電話がかかってきまして、何事かと思ったら上島さんが…上島竜兵が…」と、予想だにしなかった驚きの訃報を訥々と語り始めた。
上島は優しく、気遣いの人だったようで、とある飲食店で上島と志村けんが一緒にいるところにバッタリ出くわした際、上島はこう言ったという。
「志村さん、この人のお陰で今、こういうふうになったんだよ」
南部への感謝を表し、褒めたたえたというのだ。南部は「相変わらず優しいやつだなと思ってたんですけど…」と懐かしんだ。
動画の終盤、南部は涙をこらえつつも缶ビールの底をおでこにくっつけ、やや傾けてコップに注ぐといったお得意の「芸」を見せる。そのコップを掲げると、喉を詰まらせながら絞り出した言葉が、冒頭のものだった。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

