太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日馬冨士が語った「風呂場での衝撃的なひと言」白鵬の口から出た「次の横綱」の名前は…
大相撲夏場所(五月場所)は中日を過ぎ、勝ちっぱなしがいない大混戦。星の潰し合いが始まるであろう後半戦だが、抜け出すのは果たして…。
そんな中、「週刊アサヒ芸能」で連載中のドキュメント漫画「白鵬本紀」第52番は「相撲の父・大鵬の教え」の巻である。
2007年2月、愛を育んできた和田紗代子さんと結婚した白鵬。第一子である長女・愛美羽(あみう)ちゃんが生まれ、公私共に充実感いっぱいの22歳は、五月場所で3度目となる綱取りに挑み、自身初めてとなる全勝優勝。横綱昇進に花を添えることになる。
「横綱の地位を汚さぬように精神一到を貫き、相撲道に精進いたします」。相撲協会からの使者を迎えた時の白鵬の口上である。
2007年5月30日、第69代横綱 白鵬翔が誕生する。体重たった62キロの痩せ細った少年は入門から6年半で、ついに各界の頂点に立った。
「横綱に推挙後に、真っ先に挨拶に出向いたのが、第48代横綱 大鵬さんの所でした」と明かす白鵬。小さい頃、父・ムンフバトから大横綱・大鵬のことを聞かされていたという。父が日本から持ち帰った相撲雑誌を飽きずに見る幼いダヴァに、「大鵬は小さい子供から大人までみんなに好かれた、国民的大スターの横綱」であると教えた父であった。ダヴァの中に、いつしか「大鵬さんのような力士になりたい」との思いが芽生えていたのである。
その大鵬と面会する機会を得た白鵬。大横綱からかけられた言葉は、横綱に昇進したばかりの白鵬にとって、厳しくも身に沁みるものだった。
「横綱というものは理屈じゃない。勝たなければいけないんだよ。勝てなければ引退しかないことを覚えておくことだ」
白鵬を形作った「相撲道への覚悟」が、この時にもたらされたのかもしれない。
そして、2007年七月名古屋場所、横綱デビュー場所に臨む白鵬だったが、果たして…。
「白鵬本紀」第52番「相撲の父・大鵬の教え」はっけよい! 待ったなし!!
そして独占告白の第7弾は前号に引き続き、第70代横綱 日馬富士。1984年生まれで、白鵬より1つ年上。白鵬とは、11歳か12歳からの付き合いである。
「白鵬関の存在があったからこそ横綱になれた」と秘話を語った日馬富士。
「あれは私が大関になって3年ほど経った頃です。支度部屋の風呂場で一緒になり、白鵬関に『次の横綱は誰だと思いますか』と聞いたら『把瑠都』と即答されたことがありました。本当は『日馬富士だよ』と言ってほしかったんですけどね」
さらに、こうつけ加えた。
「認めてもらえないのが、すごく悔しかったです。『何くそォー!! 今に見てろよ』」と決意し、結果、横綱に昇進することに。今になって思えば私の負けず嫌いな性格を知っていて、あえてそう言ってくれたような気がしますね」
続けて、モンゴルでの「意外な現在」を教えてくれる元横綱だが、それはいったい…。
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

