8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→日本テレビ・久野静香アナ「寿退社」で浮上したもうひとりの女子アナ「ショック退社」の危機
日本テレビ・久野静香アナが6月末で退社することが明らかになった。同局は「結婚するためと聞いています」とし、寿退社であることがわかっている。
日本テレビの女子アナといえば、12年前に水卜麻美アナが入社して以降、ただの一人も退社していないことで知られていたのだが、ついに「鉄の結束」が崩壊することになった。
久野アナの退社について「まったく寝耳に水の話でした」として局内の状況を語るのは、同局スタッフである。
「エースの水卜アナが『ZIP!』の視聴率低迷を気に病んで退社に傾いている、という話は局内の至るところでされていたのですが、久野アナについては事前にウワサなども全く聞こえてこなかった。本人も周囲にあまり相談せずに決めたのではないでしょうか」
今年に入り、アナウンス部では桝太一アナ、佐藤義朗アナに続いてフリー転身を果たす彼女。
退社に至った背景として、先のスタッフは「業務内容の変化」を指摘した。
「久野アナは6月1日付で『コンテンツ戦略本部コンテンツ戦略局アナウンス部副主任』に就任する予定でした。表向きには結婚を理由に挙げていますが、これまで以上に多忙な業務を押し付けられるのを嫌がったというのが、実際のところだと思いますよ」
実は久野アナの動きに伴って、別の人気アナにも「同時退社」の可能性が浮上しているという。
「局内で『一緒に辞めるんじゃないか』と危惧されているのが、同じく今年4月に結婚を発表したばかりの滝菜月アナです。彼女は久野アナとプライベートでバイクのツーリングに出かけるほどの間柄。久野アナとオフの日を合わせられるよう、上司に相談していたほどなんです。いつも一緒のふたりだけに、心配でなりません」(前出・スタッフ)
「久野ショック」による有望株退社は、ぜひとも避けたいところだが…。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

