太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→日本テレビ・久野静香アナ「寿退社」で浮上したもうひとりの女子アナ「ショック退社」の危機
日本テレビ・久野静香アナが6月末で退社することが明らかになった。同局は「結婚するためと聞いています」とし、寿退社であることがわかっている。
日本テレビの女子アナといえば、12年前に水卜麻美アナが入社して以降、ただの一人も退社していないことで知られていたのだが、ついに「鉄の結束」が崩壊することになった。
久野アナの退社について「まったく寝耳に水の話でした」として局内の状況を語るのは、同局スタッフである。
「エースの水卜アナが『ZIP!』の視聴率低迷を気に病んで退社に傾いている、という話は局内の至るところでされていたのですが、久野アナについては事前にウワサなども全く聞こえてこなかった。本人も周囲にあまり相談せずに決めたのではないでしょうか」
今年に入り、アナウンス部では桝太一アナ、佐藤義朗アナに続いてフリー転身を果たす彼女。
退社に至った背景として、先のスタッフは「業務内容の変化」を指摘した。
「久野アナは6月1日付で『コンテンツ戦略本部コンテンツ戦略局アナウンス部副主任』に就任する予定でした。表向きには結婚を理由に挙げていますが、これまで以上に多忙な業務を押し付けられるのを嫌がったというのが、実際のところだと思いますよ」
実は久野アナの動きに伴って、別の人気アナにも「同時退社」の可能性が浮上しているという。
「局内で『一緒に辞めるんじゃないか』と危惧されているのが、同じく今年4月に結婚を発表したばかりの滝菜月アナです。彼女は久野アナとプライベートでバイクのツーリングに出かけるほどの間柄。久野アナとオフの日を合わせられるよう、上司に相談していたほどなんです。いつも一緒のふたりだけに、心配でなりません」(前出・スタッフ)
「久野ショック」による有望株退社は、ぜひとも避けたいところだが…。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

