車の「ドアバイザー」はいるのか、いらないのか。この議論は何年経っても終わらない。かつては新車を買えば、当たり前のように付ける人が多かったが、最近は必要性や見た目を理由に、あえて装着しない人がいる。一方で、雨の日の換気や夏の猛暑対策、燃料代の...
記事全文を読む→日本テレビ・久野静香アナ「寿退社」で浮上したもうひとりの女子アナ「ショック退社」の危機
日本テレビ・久野静香アナが6月末で退社することが明らかになった。同局は「結婚するためと聞いています」とし、寿退社であることがわかっている。
日本テレビの女子アナといえば、12年前に水卜麻美アナが入社して以降、ただの一人も退社していないことで知られていたのだが、ついに「鉄の結束」が崩壊することになった。
久野アナの退社について「まったく寝耳に水の話でした」として局内の状況を語るのは、同局スタッフである。
「エースの水卜アナが『ZIP!』の視聴率低迷を気に病んで退社に傾いている、という話は局内の至るところでされていたのですが、久野アナについては事前にウワサなども全く聞こえてこなかった。本人も周囲にあまり相談せずに決めたのではないでしょうか」
今年に入り、アナウンス部では桝太一アナ、佐藤義朗アナに続いてフリー転身を果たす彼女。
退社に至った背景として、先のスタッフは「業務内容の変化」を指摘した。
「久野アナは6月1日付で『コンテンツ戦略本部コンテンツ戦略局アナウンス部副主任』に就任する予定でした。表向きには結婚を理由に挙げていますが、これまで以上に多忙な業務を押し付けられるのを嫌がったというのが、実際のところだと思いますよ」
実は久野アナの動きに伴って、別の人気アナにも「同時退社」の可能性が浮上しているという。
「局内で『一緒に辞めるんじゃないか』と危惧されているのが、同じく今年4月に結婚を発表したばかりの滝菜月アナです。彼女は久野アナとプライベートでバイクのツーリングに出かけるほどの間柄。久野アナとオフの日を合わせられるよう、上司に相談していたほどなんです。いつも一緒のふたりだけに、心配でなりません」(前出・スタッフ)
「久野ショック」による有望株退社は、ぜひとも避けたいところだが…。
(山倉卓)
アサ芸チョイス
巨人がセ・パ交流戦15試合消化時点で9勝4敗2分と、白星を積み重ねている。パ・リーグ球団がセ・リーグ勢を圧倒する交流戦で、巨人はセで唯一、大きく勝ち越している。阿部慎之助前監督から引き継いだ橋上秀樹監督代行の、調子がいい選手をとにかく使うス...
記事全文を読む→まさにハチの巣をつついたような騒ぎになっている。昨年までロッテ監督だった吉井理人氏が、楽天の新監督に就任することが決まったからだ。混迷を極める楽天らしい、シーズン途中という異例のタイミングである。そんな中、楽天は6月17日の午前中に仙台市内...
記事全文を読む→阿部慎之助前監督が去った巨人は、橋上秀樹代行体制で臨んだセ・パ交流戦に、セ・リーグ球団で唯一、勝ち越した。6月19日からはリーグ戦の再開となるが、ここに元巨人1軍打撃チーフコーチが爆弾を投下した。野球解説者・愛甲猛氏のYouTubeチャンネ...
記事全文を読む→

