11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「バイデン面会」BTSのアジア差別訴えに「原爆Tシャツで日本ヘイトのお前らが言うな!」
韓国出身の7人組男性アイドルグループ「BTS」が5月31日(日本時間6月1日)、米国のホワイトハウスを訪れバイデン米大統領と対談。米国社会で深刻になっている「アジアンヘイト」や人種差別問題の解決などについて話し合ったという。
BTSは昨年、アトランタで韓国系の4人が銃撃事件の犠牲になった際も、SNSで「(アジア人だというだけで)私たちは罵声を浴びせられ、見た目を笑われることに耐えてきました。『なぜアジア人が英語を話すのか』とさえ言われました。いま起こっていること(銃撃事件)は、私たちがアジア人であるというアイデンティティから切り離すことはできません」と声明を発表。世界中で大きな話題となった。
一方、日本ではそんなBTSに冷ややかな視線が向けられており、ネット上は「バイデン大統領との対談はすごい話だけど、どこまで本気で訴えているのかは疑問。自国の反日教育についても触れたのかな?」「茶番でしかない。日本人はあなたたちが原爆Tシャツを着ていたことを決して忘れませんよ」「原爆Tシャツで日本をヘイトしていた人たちが何を言っているのか」などと非難轟轟の状態となった。
「BTSは2018年に『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演する予定でしたが、メンバーが原爆投下時のきのこ雲の写真がデザインされたTシャツを着用していたことが発覚し、キャンセルになっています。また、他のメンバーも過去、ナチス親衛隊の記章が入った帽子をかぶり、ライブではナチスを思わせるパフォーマンスをしたとして、米ユダヤ系人権団体から非難を浴びている。そのため『お前らが言うな!』との指摘が出るのは致し方がなく、冷めた目で見ている日本人は少なくないのではないでしょうか」(芸能ライター)
今や世界的人気音楽グループに成長したBTSだけに、アピールだけではなく責任を持った言動をとって欲しいものだ。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

