8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→松本人志が「バス旅番組」にモノ申す!「蛭子・太川を越えられない」で変わる勢力図
田中要次と羽田圭介が17年に「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」を受け継いでから、はや5年。スタート当初、いまひとつだった評判は変わらず、放送のたびにバス旅ファンの間ではメンバーチェンジを望む声が上がる。2人の評価を、テレビ誌ライターが解説する。
「ゴールするのに夢中になってしまうのか、地元住民と触れ合うことが少なく、したがって、見どころも少ない印象です。2人ともキャラが立っていない上に、面白いことも言えず、全体的に盛り上がりに欠けますね。ただ、太川陽介と蛭子能収のコンビがよすぎたというのはあります。あの2人と比べていい評価を得られる人はなかなかいません」
ここでなんとも意外だったのは、テレビ・芸能界のご意見番的立場の松本人志が、この激論に参戦したことだ。
それは7月24日の「人志松本の酒のツマミになる話」(フジテレビ系)でのこと。
「同学年の有名人で集まってやりたいこと」という話題になった際、ゲストの神田愛花は元阪神・藤川球児氏、お笑い芸人のチャン・カワイの3人で「バス旅」をやりたいと切り出した。田中と羽田の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」に出演するのではなく、3人で新たなバス旅を始めたい、と熱く語ったのだ。
それを聞いた松本は、ズバッと斬る。
「確かにバス旅、いろんな企画が上がってますけど、やっぱり蛭子さんと太川さんをなかなか越えられていない、というのは正直ある」
この発言に、お笑い関係者は驚きを隠せない。
「あの松本がバス旅について詳しいことに、面食らいました。現在は『バス旅Z』に加えて太川の『鬼ごっこ』『陣取り合戦』『バスVS鉄道』など、様々な企画が放送されています。それを知っているとは思いませんでしたよ。かなりのファンなのかもしれません」
松本が「越えられていない」と指摘したものには当然、田中と羽田の番組も含まれており、
「それなら神田が作るバス旅の方がいいかもしれない、というニュアンスが込められていたように感じました。田中と羽田は現在の勝率が五分で、次で失敗したらクビになるというルール。松本がダメ出しした通り、やはり2人が失脚することになるのか…」(旅番組関係者)
大御所の見解を、田中と羽田はどう受け止めるのか。松本のひと言が、バス旅番組の未来を変えるかもしれない。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

