太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→高橋英樹に「久しぶり~元気?」と肩ポンポン…松嶋尚美のブッ飛び暴走に大物がトリコになるのはナゼか
タレント・松嶋尚美が6月25日放送の「モモコのOH!ソレ!み~よ!」(関西テレビ)に出演。大物芸能人にもの怖じしないエピソードが語られた。
VTR出演した事務所の先輩でTKOの木本武宏が、同事務所の大御所、笑福亭鶴瓶と初対面した際の様子などを回顧したのだが、
「木本によれば、鶴瓶を前に全員が緊張して挨拶する中、松嶋だけが『べーさんや!』と有名人を街で見かけたように反応。鶴瓶はそれに『お、おう…べーさんや』と戸惑いながら返したそうです。そのファーストコンタクトを鶴瓶が気に入り、後に『きらきらアフロ』(テレビ東京系)でMCを務める際に『松嶋とやりたい』と鶴瓶から希望して共演が決まったといいます」(テレビウォッチャー)
木本はさらに、松嶋の大胆不敵な振る舞いを暴露。
「加藤浩次さんの番組にゲストで行った時に、溜まり場のところに皆さんが座ってて。(松嶋が)『久しぶり~』って肩ポンポン叩いて『元気?』って言ってるねんけど、それが高橋英樹さんなんですよ」
どういうわけか、高橋を加藤だと勘違いしていたようで、
「(高橋が)『加藤さん、あっち』みたいな話になって。それで高橋さんが尚美ちゃんのこと面白がって、またかわいがられる。伝わるんでしょうね。何の計算もないピュアな感じで人に接するから」
と愛されキャラぶりを明かしたのだった。芸能記者が追撃する。
「この日はほかにも松嶋のエピソードが紹介され、ロケ先で私服が上下ジャージだった志村けんさんに『もうちょっと服ちゃんとしたほうがいいですよ』とアドバイスしたこと、ダウンタウン浜田雅功に『髪の毛触らせて』と頼んだことなども語られました。ただ、大物に愛されるキャラは分かるものの、『ただの礼儀知らず』といった批判的な声が多いのも事実。現場からは松嶋の態度に周囲がヒヤヒヤしているとの話も聞こえてくるだけに、これまで奇跡的に相手がよかっただけなのかもしれません」
それもまたひとつの才能、なのかも。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→

