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記事全文を読む→サウナ好き有名人たちの本気度(1)白竜は自宅の湯舟に入らず年間300日通い/坂下ブーランの「地獄耳」芸能
「コロナ禍もあって、混雑しているとこ行きたくないなっていうので、自分でサウナ作ろうかな」
そんな理由から別荘を購入し、サウナも併設。サウナ好き芸人のサバンナ・高橋茂雄が厳選したのは、エストニアから輸入した巨大な樽型のバレルサウナだ。
ここまでやれるサウナ好きは珍しいが、芸能界には古くから愛好家が多い。
有吉弘行が後輩を連れ、サウナに行った時のこと。「白竜さん、いてな。白竜さんは、シャンプーも置いてあってな。毎日、来てらっしゃるから」
と語っていたものだ。
サウナ通になると、専用ロッカーにお風呂セットを常備するようになる。白竜は年間300日ほど、自転車に乗ってサウナに通うそうだ。自宅にお風呂が3つもあるが、入ることはほとんどないのだとか。
山口智充も専用ロッカーを持っている。しかも東京ではなく、仕事で通っていた地方に、である。
愛好家の間で有名な愛知県のサウナ「ウェルビー今池店」にあり、専用ロッカーの番号は93番で「ぐっさん」にちなんでいる。
ところで、ティモンディ・高岸宏行は、過去にサウナで「熱波師(サウナ内で、客にタオル等で熱風を送る人)」のアルバイトをしていたが、同じくサウナでアルバイトし、店長まで上り詰めたサウナ好きがいる。
カンニング竹山だ。フロントで働いている時に、客として来た指名手配犯を通報し、逮捕される現場に遭遇したこともある。
竹山は地元・福岡で、小学校3年からサウナに行っていた。
「当時のサウナはまだガラが悪かったよ。オッサンしかいないし、俺も親父に連れて行かれたんだけどね」
と振り返る。サウナの近くに高砂部屋があり、巡業中の力士に会ってびっくりしたという。
「弟子がお相撲さんの髪を洗っていて、それがロン毛で、初めてお相撲さんって髪が長いんだって分かったの」
そう言って懐かしむのだった。
(坂下ブーラン)
1969年生まれのテレビディレクター。東京都出身。専門学校卒業後、長寿バラエティー番組のADを経て、高視聴率ドキュメントバラエティーの演出を担当。そのほか深夜番組、BS番組の企画制作などなど。現在、某アイドルグループのYouTube動画を制作、視聴回数の爆発を目指して奮闘中。
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