20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→田中聖「逮捕まで4時間半」往生際の悪さで蒸し返された酒井法子の「逃亡劇」
元KAT‐TUNメンバー・田中聖被告が、再び違法薬物所持の疑いで逮捕されたのは、6月29日。同じ違法薬物の使用・所持の罪に問われた件で、名古屋地裁から懲役1年8カ月、執行猶予3年を言い渡されてから、わずか9日後のことだった。
今回の逮捕時、田中被告が無用な抵抗を4時間半も続けていたことが7月1日の「FRIDAYデジタル」によって報じられ、ファンをアキレ返らせている。
記事によれば、田中は29日午後5時半頃、千葉県柏駅前で不審な挙動をしていたため、付近をパトロールしていた警官に声を掛けられたという。しかし、これを無視して商業施設に入ると、警官をまこうとして逃げ回り、途中で誰かにしきりに電話を掛けるという行動に。
結局、最後は強制力のある令状を見せられ、その場で所持品検査が行われると、薬物入りの袋が発見されたのである。発見から逮捕まで4時間以上もかかったことで、周囲は多くの警官と野次馬でごった返したのだという。
素直に職務質問に応じていれば、ここまで大騒動には発展しなかったのだろうが、この往生際の悪さは、さらに田中被告のイメージを失墜させたといっていい。スポーツ紙デスクは、
「ネット上では『酒井法子並みの悪質さ』などという声も出ていましたね。酒井も09年に、当時の夫が違法薬物で逮捕後に逃亡を図り、5日後に逮捕されるという往生際の悪さを見せて猛バッシングを受けました。田中の件でまたもや蒸し返されるとは、少々気の毒ではありますが…」
田中被告の弁護側は7月4日付で、6月20日に下された判決を不服として控訴しているが、果たしてファンはどう思っているのだろうか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

