もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→黒柳徹子とタッグ!関根勤がものまねレパートリーを200人増やした「フラッシュクイズ」秘話
お笑いタレント・関根勤といえば、長嶋茂雄、千葉真一、輪島功一、ジャイアント馬場、大滝秀治など、多岐にわたるものまねレパートリーでも知られるだが、その数を一気に増やすことになったきっかけは、あの長寿番組だった。8月16日、YouTubeチャンネル〈関根勤チャンネル〉で、その舞台裏を明かしている。
黒柳徹子のトーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)が放送を開始したのは、76年2月2日。当初は黒柳と関根が進行する「フラッシュクイズ」というミニコーナーがあり、同じスタジオで収録されていた。
関根は毎度、お得意のモノマネを披露していたのだが、毎週月曜から金曜まで放送があり、
「週5回あるんですよ。もうね、2週間でネタがなくなっちゃって…。うわ~、どうしようかと」
悩んだ末、トークゲストのものまねを思いついたそうで、大御所相手にも怯まず挑んだ。宇津井健には「ボクのマネをしてくれたのは初めてですね~」と喜ばれ、萬屋錦之助からは「明日からそうやります」と「お墨付き」をもらったという。
このミニコーナーは約1年で終了したが、ざっと計算しても200人以上のレパートリーを増やしたことになるのだ。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

