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記事全文を読む→小日向ゆか「中学生ぐらいまで男性が苦手だった」
テリー ゆかさんは可愛いし、ずっとイベントコンパニオンもやっていて、今までたくさんの男に言い寄られたと思うんだけど。
小日向 いや、そんなことないです。
テリー 今までどんな恋愛をしてきたの?
小日向 ええっ!? どういう恋愛なんだろう。でも、中学生ぐらいまでは男性が苦手だったんですよ。家にも男性がいないし。
テリー そうか。ずっとお母さんとお姉さんと暮らしてて、家に男モノのパンツも干してないもんなぁ。
小日向 中学生ぐらいの時って、けっこう女の子のほうがマセてて、男の子は子供っぽいというか、かなり違うじゃないですか。だから「なんだ、これは」みたいに思ってました。
テリー 「なんだ、この雑な生き物は」と。
小日向 そうですね(笑)。でも、バイト先って男性が多いじゃないですか。「偉い人って男性ばっかりだな」みたいな。それで少しずつ苦手意識みたいなのはなくなっていったんですけど。
テリー バイト先ってさ、仕事ができる人もいるじゃない。そうすると好きな男性のタイプも変わってくるよね。
小日向 ああ、そうですね。たしかに。
テリー どう変わったの?
小日向 忙しくなると余裕がなくなって、怒り始める人とかいるんですよ。そうじゃなくて、余裕のある、大人の方がいいですよね。
テリー 余裕がなくて怒る人って、例えばどんな人がいたの?
小日向 なんだろう。パスタ屋さんで働いてたことがあるんですけど、火がバーってなって、いい感じのパーマをあててた人の髪がちょっとチリチリに燃えちゃったことがあったんですよ。ほんとにちょっと燃えただけだし、「もともとパーマでチリチリなのに、どうしてそんな騒いでるんだろう」みたいな(笑)。そういう人じゃないほうがいいですね。
テリー なんだ、それ(笑)。そんな時に余裕見せてたらヤケドしちゃうじゃないかよ!
小日向 でも、大人の対応してほしいというか。
テリー じゃあ、今はそういう人が好きな男性のタイプなんだ?
小日向 そうですね。チリチリになっても手を止めない人(笑)。
テリー ゆかさんは付き合ったら面倒くさい女っぽいよな。
小日向 そうですか? どうなんだろう。面倒くさいのかもしれないですね。連絡とか返さないんですよ、自分からはあんまり。
テリー 例えばLINEとかで「今どこ?」とか「何やってるの?」って送ってもすぐには返信しないの?
小日向 そうですね。「今」とか言われると、ちょっとイヤかもしれない。
テリー 例えばデートコースは自分で決めるほう? 俺さ、「今日はどこ行くの?」とか「何食べるの?」って聞かれるのイヤなの。
小日向 でも、決めてほしいかもしれないです。全部決めてほしい。
テリー あ、そう。もちろん1、2回はいいんだけどさ、10回デートして10回とも「今日どうする?」「何食べる?」って言われると「俺はガイドか!」って。
小日向 でも私、決めてほしいです。食べ物も候補を言ってもらって、その中から選びたい(笑)。
テリー うわっ、俺、ゆかさんとはデートできないよ。
小日向 そうなんですね(笑)。私、面倒くさい女なのかぁ。それが面倒くさいって知らなかったです。
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