30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“QOL”の変化。いわゆる生活や人生の質を表す指標だ。「調子がいいと感じる日が減り、いつの間にか元気を保てなくなっている……」「男性特有の悩みが気になり男として終...
記事全文を読む→女優・エッセイスト・歌手・YouTuber…杏はなぜこんなにも「多才」なのか?
女優・杏のYouTubeが大人気だ。父・渡辺謙との「初共演」を見せるなど話題作りにも余念がなく、『【謙&杏】親子で料理をしました』と題されたこの回は、なんと1000万回を超える再生数を記録している。
「YouTuber・杏」としても十分な存在感を示しているのだが、そんな彼女が、現在はフランスと日本を行き来しながら女優を続けているのは周知の通り。だが、今年7月から国連WFP親善大使に任命されたこともあり、今後は女優だけでなく「文化人」としても活動するのでは、と言われている。
「杏は、以前より女性誌などで、読書好きとして本特集での取材を受けることがよくありました。エッセイ本『杏のふむふむ』(筑摩書房)など、共著も含め、すでに数冊の本も上梓しています。数年後には『エッセイスト』の肩書が増えているかもしれません」(芸能記者)
ラジオパーソナリティとしても長年活動していたため、今まで以上にナレーターやナビゲーターといった「声」の仕事も噂される。さらに、
「10月14日公開予定のジブリ映画の実写版『耳をすませば』では、杏が主題歌『翼をください』を歌っています。過去にはアルバムを出したこともあり、以前から『ギターの弾き語りも上手い』と評判だったため、音楽活動を増やしていくことも選択肢のひとつでしょう。3人の子育てを優先させて、ドラマや映画など女優としての活動を年1本程度に抑えたとしても、仕事は安泰でしょう」(前出・芸能記者)
好感度も以前にも増して上がっているため、CM出演のオファーも絶えないと言われる。
「中山美穂は、フランスで子育て優先の生活を送っていた際には、女性誌『LEE』(集英社)で、日々の雑記のような連載をしていました。また、フリーアナの雨宮塔子も、渡仏して現地の大学で西洋美術を学んでいた時に、定期的にアート&歴史関連の大型特番でのMCを担当していました。彼女も雑誌媒体を中心として数本の連載を持っており、主に現地での滞在記のエッセイ本を約10冊ほど出版しています。いずれ、杏も女性誌などで連載を持つことになるかもしれませんね」(女性誌記者)
今のところ杏の失敗は夫選びだけ!? だが、それ以外では順風満帆、前途洋々なのである。
(島花鈴)
アサ芸チョイス
日本が準々決勝で敗退した第6回WBCの印象のひとつは、かつて侍ジャパンはイチローに象徴されるような、緻密な技と試合運びの巧さを身上とするスモールベースボールだったのに、近年は大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆、岡本和真、佐藤輝明など、スラッガー中...
記事全文を読む→アメリカの対イラン軍事作戦は、ついに「地上戦」を射程に捉えた。トランプ大統領は最強の矛と呼ばれる「第82空挺師団」に派遣命令を下し、最終局面に突入。これまで数々の戦場で恐れられてきた“最強の切り札”は、いったいどんな部隊なのか。...
記事全文を読む→2028年のNHK大河ドラマが「ジョン万」であることが発表された。ジョン万次郎こと中濱万次郞の波乱に満ちた人生の物語で、NHKのサイトから一部抜粋すると「19世紀の日米と太平洋を舞台に、命がけのサバイバルの連続と遥かなる再会のロマンを描く。...
記事全文を読む→

