「神宮球場を壊す必要があるのか」コロッセオを思わせるアーケード、夕暮れに浮かぶ照明塔、ナイター開始前のあの匂い。記憶の中の景色を思い浮かべるたび、ふとよぎる問いではないだろうか。あの景色は、できればそのまま残しておいてほしい。そう思う人は多...
記事全文を読む→柴咲コウ「意外すぎるNG」に報道陣がボーゼン
「次はこちらに目線ください」
「もっと笑顔でお願いします!」
芸能人らがイベントに出演すると、冒頭のようにカメラマンからお決まりの注文が出る。特に、新商品のPRイベントともなればスマイル全開を要求されるのは、ごくごく自然なことでもある。
ところが、柴咲コウ(32)だけは、決して自然なことではないようだ。先日、柴咲がCMに出演するアイスクリームの新商品イベントでのことだった。
芸能記者が話す。
「柴咲が新商品を片手に写真撮影となったのですが、これが全く笑わない。あまりイベントには出演しない女優ですから、最初こそ遠慮がちだったカメラマンも『もっと笑顔で!』と叫び出した挙句、できあがった写真は微妙な半笑いばかりでした」
そして、イベント終了後に報道各社にPR会社から連絡が入った。
「満面の笑みを浮かべている柴咲の写真があっても、その写真は使わないでほしいという申し入れだったのです。普通では考えられないことですよ」(前出・芸能記者)
アイスだけに冷たい表情が欲しいということなのだろうか。
ある芸能プロ関係者はこう話す。
「柴咲といえばクールビューティーというイメージもあり、戦略的に笑顔を控えめにしているということもあったのですが、最近は本人が笑顔の写真を撮られることを嫌がっている。というのも、笑顔になると、ほうれい線やアゴにシワが目立つようになったためだそうです」
いつの間にか熟女化していた柴咲。是非とも「シワも私の一部よ」と開き直ったスマイルを見せてもらいたいものだ。
アサ芸チョイス
11月8日、歌手・島倉千代子(享年75)が肝臓ガンで死去した。島倉といえば、演歌の王道を歩むように、その生き様は苦労の連続だった。中でも、莫大な借金返済で味わった地獄は理不尽極まりなかったようで──。島倉は、男を信じて手形の保証人となったせ...
記事全文を読む→バナナマンの日村勇紀が当面の間休養に専念すると、所属事務所ホリプロコムの公式サイトで発表した。今年に入ってから体調を崩すことが多く、医療機関を受診した結果、休養が必要との判断に至ったのだという。「心身の回復を第一に、コンディションを整えなが...
記事全文を読む→ゴールデンウィークが明けても再起の見通しが立たず、長すぎる空白期間を過ごしているのは、左内腹斜筋肉離れでリハビリ中のヤクルト・山田哲人内野手である。沖縄・浦添キャンプのシートノック中に脇腹の張りを訴え、戦線離脱。5月になっても打撃のひねり動...
記事全文を読む→
