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記事全文を読む→プライムタイムに「クッキリ割れ目」が登場!「相棒」に挑んだグロテスクドラマの「演出サービス」
「初回4.5%だった視聴率が、3.5%にさらに下がってしまう結果となりました」
テレビ誌記者がこう解説するのは、Hey!Say!JUMP・山田涼介主演ドラマ「親愛なる僕へ殺意をこめて」(フジテレビ系)の、10月12日に放送された第2話についてである。
その原因はどこにあるのか。テレビ誌記者は続けて、
「第1話の放送後、グロテスクな拷問描写に関する論議が賛否を呼んでいたのです。さらに第2話では、水谷豊の『相棒 season21』(テレビ朝日系)が延長放送されていた。このことも、数字に影響したと思われます」
グロテスクとの評がある「親愛──」は、主人公・エイジ(山田)が自身の二重人格に気付き、猟奇殺人事件の犯人が自分ではないのかと疑いながらも、真相を解き明かしていく物語である。第2話では、エイジとナミ(川栄李奈)が協力し、殺された畑葉子(浅川梨奈)の痕跡を追う展開が描かれた。そこで、とあるシーンが盛り上がりを見せたのだが…。
「浅川は、何者かに殺害されてしまうデート嬢を演じました。そのいでたちがやはり、視聴者を大いに刺激したのでしょう。客が待つホテルへと向かう回想シーンでは、体にピッタリとした薄手のニットワンピースを着ていたため、廊下を歩く後ろ姿を見ていると『割れ目』がクッキリと。なんと『その下』まで透けているのが確認できました」(前出・テレビ誌記者)
それでも視聴率が振るわなかったのは、「相棒」に対抗できる「武器」がまだ足りなかったからなのか。新たな「演出」が待たれる。
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