8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→黒柳徹子が演出「芸人の墓場」を綾小路きみまろが回避できた「爆笑現場」
テレビ朝日系の長寿番組「徹子の部屋」といえば、これまで出演した多くの芸人たちがボケてもMCの黒柳徹子が笑わない、もしくはスルーされるなど、「芸人殺し」や「芸人の墓場」として有名だが、どうやら綾小路きみまろの場合は別だったようだ。
「きみまろが『徹子の部屋』に出演したのは10月17日。登場するなり黒柳に『さっそく漫談やってくださるそうなので』と紹介され、毒舌漫才を披露しました。すると黒柳は目いっぱいの拍手を送り、『楽しかった! 面白かったです!』などとテンション高く大喜びだったんです」(テレビウオッチャー)
そして番組後半、黒柳はこう言い切ったのである。
「私ね、あんまり笑わないんで有名なんです。でもね、きみまろさんのは笑っちゃう。どうしても」
これに、きみまろが「徹子さんの前ではもうね、みんな芸がなかなかね、ダメになっちゃいますよ」と恐縮しきりで返すと、黒柳は「ここにいらした芸能人の方々、イヤだっておっしゃるんですよ。あんまり笑わないで『どうぞお座りください』なんて言うもんだから…」とした。
「2018年に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では『徹子の部屋芸人』と題し黒柳に墓場行きにされた芸人が勢ぞろいしており、そのメンバーはナイツやトレンディエンジェル、小坂大魔王(ピコ太郎)、タカ&トシにキャイ~ンなどでした。最近ではロバートや、おいでやすこがも見事に散っています。逆にお気に入りなのは、毎年年末に出演していたタモリ、Wコロン時代に出演したねづっち、ハリセンボンなど。意外なところでは今年5月に出演したヒロシで、『ヒロシです。布団をめくったら、中に野良犬が寝ていたことがあります』とのネタで黒柳を大爆笑させています。比較的、古典的なネタが好かれるのかもしれません」(お笑いライター)
今後も「徹子の部屋」の芸人出演回は見ものである。
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

