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記事全文を読む→黒柳徹子が演出「芸人の墓場」を綾小路きみまろが回避できた「爆笑現場」
テレビ朝日系の長寿番組「徹子の部屋」といえば、これまで出演した多くの芸人たちがボケてもMCの黒柳徹子が笑わない、もしくはスルーされるなど、「芸人殺し」や「芸人の墓場」として有名だが、どうやら綾小路きみまろの場合は別だったようだ。
「きみまろが『徹子の部屋』に出演したのは10月17日。登場するなり黒柳に『さっそく漫談やってくださるそうなので』と紹介され、毒舌漫才を披露しました。すると黒柳は目いっぱいの拍手を送り、『楽しかった! 面白かったです!』などとテンション高く大喜びだったんです」(テレビウオッチャー)
そして番組後半、黒柳はこう言い切ったのである。
「私ね、あんまり笑わないんで有名なんです。でもね、きみまろさんのは笑っちゃう。どうしても」
これに、きみまろが「徹子さんの前ではもうね、みんな芸がなかなかね、ダメになっちゃいますよ」と恐縮しきりで返すと、黒柳は「ここにいらした芸能人の方々、イヤだっておっしゃるんですよ。あんまり笑わないで『どうぞお座りください』なんて言うもんだから…」とした。
「2018年に放送された『アメトーーク!』(テレビ朝日系)では『徹子の部屋芸人』と題し黒柳に墓場行きにされた芸人が勢ぞろいしており、そのメンバーはナイツやトレンディエンジェル、小坂大魔王(ピコ太郎)、タカ&トシにキャイ~ンなどでした。最近ではロバートや、おいでやすこがも見事に散っています。逆にお気に入りなのは、毎年年末に出演していたタモリ、Wコロン時代に出演したねづっち、ハリセンボンなど。意外なところでは今年5月に出演したヒロシで、『ヒロシです。布団をめくったら、中に野良犬が寝ていたことがあります』とのネタで黒柳を大爆笑させています。比較的、古典的なネタが好かれるのかもしれません」(お笑いライター)
今後も「徹子の部屋」の芸人出演回は見ものである。
アサ芸チョイス
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