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記事全文を読む→イチローVS松井秀喜「現在の暮らしぶり」を徹底比較!引退後の「錬金術」と「日本復帰」は…
日米を沸かせた元メジャーリーガーの現在地は、どうなっているのか。天才ヒットメーカー・イチローとレジェンドスラッガー・松井秀喜の暮らしぶりを、発売中の「週刊アサヒ芸能」(11月10日号)が報じている。
まず、日本回帰が止まらないのが、イチローだ。その最たる一手こそが、人気モバイルゲーム「プロ野球スピリッツA」の「イチローセレクション」なる、ゲーム内で使用可能になる選手ガチャのプロデュース。スポーツ紙デスクが解説する。
「アプリ配信7周年を記念して、10月21日~11月1日の期間で販売されました。マリナーズ会長付特別補佐兼インストラクターのイチローが12球団から1名ずつ選出したレジェンドOBが『当たり』として登場します。YouTubeチャンネル『パワプロ・プロスピ公式チャンネル』で先立って配信された動画内では『阪神に掛布がいないのは、ワサビが乗ってない寿司』と評する掛布雅之や、『あのスライダーを捉えないと、永遠にやられる恐怖感を覚えた』と振り返った松坂大輔らの選出理由を語っていた」
今年2月から4月にかけて、モバイル版「実況パワフルプロ野球」や家庭用ゲーム「パワプロクンポケットR」など「コナミデジタルエンタテイメント」の野球コンテンツとのコラボが実現。そればかりか、10月には6人組男性YouTuber「フィッシャーズ」の動画にまで出演している。先のスポーツ紙デスクが、大きく目を開いて続ける。
「現役時代のイチローを知る人間たちは、一様に驚いていますよ。なんせ、自らのブランド価値を下げまいと、野球以外の仕事は厳選していましたからね。引退後も、民放各局のバラエティー番組出演オファーは、ことごとく蹴られたといいます。まさか、同じバラエティーでも、テレビよりYouTubeを選ぶとは…」
現在、マリナーズからは年間4000~5000万円の給与を得るほか、日本のCMスポンサーからは1社あたり7000万円以上の出演契約料があるという。20年に米ラジオ局「Radio.com」が総資産を198億円と算出していたが、円安の今、さらに膨れ上がっていることだろう。
さて、もう一方の松井はというと、
「ヤンキースGM付アドバイザーとして、年間4000~5000万円の報酬を得ていますが、ほとんど名誉職。たまにマイナーチームの練習を見に行く程度です。指導者として古巣の巨人に戻る意思がないのは、親会社のしがらみやマスコミに追い回されてプライベートがなくなることのほかにも、理由がありますが…」(米在住スポーツライター)
その真相、そしてイチローにまつわる、さらなる裏事情については、先の「週刊アサヒ芸能」が、より詳しく解説しているので、チェックしてみてはどうだろう。
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