芸能
Posted on 2022年11月15日 09:56

元おニャン子たちの「意外すぎる転身先」を大捜索(2)山崎真由美は美バストを惜しげもなく披露

2022年11月15日 09:56

 生稲ほどの知名度はなくとも、87年9月の解散後に一糸まとわぬ姿を披露したメンバーは多い。

「一糸まとわぬ姿での写真集がブーム全盛の時代は、出版社が『とにかく誰か脱がせろ!』と躍起になっていました。実際に『元おニャン子なら売れる!』という話を当事者から聞いたこともあります。そういう流れの中で、何人かの元メンバーはそうしたモデルとして転身を図りました」(佐々木氏)

 例を挙げると、実娘のゆりあんぬ(25)が「整形アイドル」として話題を呼んだ内海和子(55)を筆頭に、会員番号37番の大貫かおり(52)、49番の吉見美津子(50)らが、90年代初頭から次々にヘアヌード写真集を出版。精力的に裸体を披露した。

「特に内海はデビュー曲『セーラー服を脱がさないで』のフロントメンバーですから、ファンの衝撃も大きかったですね。ショックというよりは『見てみたい!』という向きが多かったように思いますが(笑)」(大島氏)

 中でもグラビア映えするボディの持ち主として知られたのが、中学生メンバーで構成された「おニャン子クラブB組」の会員番号5番・山崎真由美(50)だった。87年3月の卒業後にグラビア事務所の老舗「イエローキャブ」に入り、一時期は細川ふみえ(51)とユニットを結成するなど活動していた。その成果のほどは──。

「さすがイエローキャブが目を付けただけあって、EかFはあろうかという美巨乳。乳輪から先がぷっくりと膨らんだ、今でいう『パフィーニップル』で、ヌード、セミヌードを合わせて10冊以上の写真集をリリースしました」(アイドルライター)

 山崎は近年、芸能活動を再開。自身のYouTubeチャンネルを開設し、専用アプリでライブ配信を行う「ライバー」としても活動。最先端のニーズを取り込む卒業生がいれば、昔ながらのジャンルに身を投じるケースも。大島氏が続ける。

城之内早苗(54)が卒業後に、本格的に演歌歌手に転身したことも驚かされましたね。話題性だけで売れた当時とは違い、今でも演歌界での人気は高い。フジの番組出身ということで、演歌歌手として大成した現在でも、NHKの『紅白歌合戦』に出場したことがない。これはある意味、意外と言えるかもしれません」

 いつの時代にも「大人の事情」はあるもので‥‥。

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    社会
    2026年01月14日 07:30

    昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月19日 07:30

    鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    社会
    2026年01月22日 07:30

    今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/1/27発売
    ■550円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク