芸能
Posted on 2022年11月15日 09:57

元おニャン子たちの「意外すぎる転身先」を大捜索(3)一番の勝ち組は工藤静香?

2022年11月15日 09:57

 転身先どころか転職先まで紹介されたケースもある。グループのお笑い担当だった山本スーザン久美子(56)は86年9月の卒業を境に、芸能界からスッパリと足を洗っていたが、

「17年に、『林先生が驚く初耳学!』(現『日曜日の初耳学』TBS系)で、現在、JR東海の新幹線で入手できる雑誌『Wedge』の営業課長をやっていることが明かされました。過去に編集者も経験していたそうで、トップアイドルから珍しく、手に職をつけた転身例と言えます」(大島氏)

 また、太眉がトレードマークだった斉藤満喜子(52)は、運よく、玉の輿に。

「お相手はコーヒーフレッシュで有名な『スジャータめいらく株式会社』の社長です。21年にCS放送のゴルフ番組で、芸能界引退後約30年ぶりのテレビ出演を果たしています。番組内では『専業主婦に徹していた』と発言していますが、社長夫人だけあってゴルフの腕前もなかなかのもの。さぞセレブな生活を送っていたのでは」(女性誌記者)

 大島氏はこの斉藤と生稲、そして工藤静香(52)を加えた「うしろ髪ひかれ隊」についてこう評する。

「おニャン子は派生ユニットがたくさんあるグループでしたが、どう考えても『うしろ髪』が転身成功の最強ユニットでしょう。特に工藤の結婚は、本当に衝撃的でした。結婚前はX JAPANのYOSHIKIや的場浩司と浮名を流していましたが、まさか木村拓哉をゲットするとは‥‥」

「キムタクの嫁」は誰もが知る「転身先」ではあるが、長らく芸能取材を続けてきた佐々木氏も「意外すぎるという点でダントツ」と驚きの声を上げる1人。

「当時のジャニーズスタッフがキムタクに『YOSHIKIのお古でもいいのか!?』と詰問したという話も聞いたくらい、誰にとっても寝耳に水でした」

 16年のSMAP解散騒動後、夫のキムタクだけがジャニーズ事務所に残留を決意した背景には、工藤の助言があったと言われ、長女のCocomi(21)とKoki,(19)の売り出しにもプロデュース力を発揮した。

「国会議員や社長夫人よりも、一番の勝ち組であることは間違いないでしょうね」(大島氏)

 少なくとも元おニャン子メンバーの栄光に、うしろ髪を引かれることはなさそうだ。

全文を読む
カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    エンタメ
    2026年06月13日 15:00

    夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    芸能
    2026年06月15日 20:30

    女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    芸能
    2026年06月18日 20:00

    タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/6/9発売
    ■650円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク