11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→ドンキホーテ谷村ひとし「今後登場する新台をチェック!」(2)
さて、他の新台情報も。ボクの注目はスロットで大人気のCR化物語(サミー)がスロット並みに大ヒットするのか否か。キン肉マンと同じ2400発で77%継続のCRダブルライディーン(高尾)や、MAXで登場するCR忍者ハットリくん~科学忍法VS忍の術~(大一)も80%継続で2000発です。
また、ちょっとSTタイプの中では変則で約94.5%継続のCRヴァン・ヘルシングII(藤商事)が、CRリング運命の日の前に登場します。前作が思わぬ爆発と冒険的スペックで大ヒットしたヴァン・ヘルシングが138分の1で約94.5%と、どれほどの進化を遂げているのか。ドラキュラ退治でST突入──あの興奮が帰ってきます。
スロットも充実して若者を中心に遊戯人口が増えていく中、パチンコも若いサラリーマンの方たちも楽しめるものをという新台が続々登場してきます。ルパン一人に暴れられては、他のメーカーはたまったものではありませんからね。上半期の平和の独走をお盆を境にまったく別のメーカーが止めてしまうのか──。
新台の中でもCRフィーバーモーレツ宇宙海賊(SANKYO)は注目です。ネットでは、ラウンド抽選はデキレース、最初からラウンドが決まっているなど憶測が飛び交っています。
ですが、これは役モノを使ったガチの抽選。それこそ昔の羽根物や権利物のように、釘よりも“ネカセ”という台の傾きが大きく抽選を左右しそうです。現在人気の羽根物CRAトキオデラックス(アムテックス)も、ラウンド抽選はネカセしだいで大きく偏るので、いずれパチンコは釘が一切関係ない“封入式パチンコ”になるヒントが、ここにありそうです。
◆プロフィール 谷村ひとし 1953年生まれ。95年、みずからの立ち回りを描いた「パチンコドンキホーテ」(週刊モーニング)で大ブレーク。過去20年間のパチンコ収支はプラス6200万円突破。累計で20万人以上を擁する携帯サイトで毎日情報を配信中。詳しくは「谷村パチンコランド」で今すぐ検索!
※この連載に記載されたメーカーごとの大当たりしやすい回転数や独自の攻略法はメーカー発表の内容ではなく、あくまで谷村ひとし氏の経験則であり、データ収集に基づいた私見です。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→
