連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→巨人・原監督が断言「2年後に投手王国ができる」を実現させる新任コーチ2人の力量
スポーツ報知のYouTubeチャンネル〈報知プロ野球チャンネル〉に出演にした巨人・原辰徳監督の発言が物議を醸している。
巨人の元ヘッドコーチで野球解説者の村田真一氏が巨人のキャンプ地、宮崎県を訪れて、来季の展望を原監督に聞いたのだが…。
村田「ピッチャー陣は、今すぐって言うのはアレですけど、楽しみなピッチャー、いっぱいいますよね」
原「2年後ぐらいには投手王国ができる。だから来年はね、やっぱり外国人、あるいはなんとかこのメンバーで凌ぐという…。(菅野)智之にも期待したいしね」
問題は次の論評だ。
村田「阿波野(秀幸)コーチも久保(康生)コーチも来てくれて、『あ~、ナルホドな』って、やっぱりピッチングコーチ。投げ方などなどを変えることによって、これだけボールって変わるんだというのを、ボクは勉強しましたよ」
この発言に首をかしげるのは、スポーツライターである。
「阿波野コーチが中日の1軍投手コーチだった21年、中日は12球団トップのチーム防御率3.22を記録しました。久保コーチは近鉄、阪神、ソフトバンクなどで指導者を歴任。近鉄では岩隈久志を育てたことでも知られます。今季、巨人ではプロ初勝利投手が8人も出ており、これは桑田真澄前1軍投手チーフコーチ(現・ファーム総監督)の手腕でもあるかと。若手投手からも、登板過多から桑田コーチが守ってくれた、という声があります。新任コーチの名前ばかりを口にするのはどうなのか、といった指摘も聞かれますね。まぁ、お手並み拝見、ではありますが」
2年連続V逸で迎える23年シーズン。もし優勝を逃せば、2人の新コーチも前任者同様、お役御免となるのか。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

