芸能
Posted on 2022年11月24日 17:57

川口春奈の手話ドラマ「silent」の撮影現場はちっともサイレントじゃなかった

2022年11月24日 17:57

 20代女性を中心にハマる人が増殖しているのが、川口春奈とSnow Man目黒蓮が共演するドラマ「silent」(フジテレビ系)だ。高校時代にカップルだった2人が突然別れ、その8年後、川口(紬)が再会した元恋人の目黒(想)は聴力を失っていた…という切ないストーリーだ。人気の秘密を、テレビ誌編集者が解説する。

「毎回泣ける脚本、絶妙なキャスティング、主題歌…どこをとっても、間違いなく最高の作品だと言えます。このドラマで、『今恵比寿』という言葉が流行っている。JR山手線で恵比寿の次は目黒駅、つまりジャニーズファン以外に『もうすぐ目黒にハマりそう』という新たな目黒推し女性が激増する現象が起きているのです」

 特に泣けるのが、目黒の手話シーンだという。フジテレビ関係者が、撮影時の様子を明かす。

「このドラマのため、目黒は手話を猛特訓しています。もちろん手話の指導者がついていますが、彼は単に手振りを覚えるだけでなく、その意味をひとつひとつ理解しながらマスターしていったそうです。撮影現場でもひとりで壁に向かい、笑顔も見せずひたすら手話に取り組む姿には、悲壮感すら漂っていますね」

 これに対し、真逆のアプローチで手話を披露するのが、川口なのだという。

「川口は常に誰かにちやほやされたい『かまってちゃん』タイプ。スタジオではいつも前室で誰かとワイワイ喋っていて、そのまま撮影に入る感じです。それでもカメラの前に立つと豹変し、目力の強い演技力を発揮してくれる。手話シーンでは時折、失敗することもありますが、本人は『あぁ~間違えちゃったぁ』と明るく笑っている。その屈託のない素顔に、現場は暗くならないで済むんです。どんなにNGを出しても『今日も楽しかった~』と上がっていく」(前出・フジテレビ関係者)

 NHK朝ドラでは「ちむどんどん反省会」などで酷評されたが、細かいNGなど気にしないはーちゃんは大物?

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク