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記事全文を読む→岩崎宏美が30歳の次男を「溺愛」するのは「養子縁組」騒動の苦悩があったから
歌手の岩崎宏美が12月13日に自身のインスタグラムを更新し、30歳の次男・勇気さんの写真を公開した。
岩崎は「盛岡より次男が帰ってきてました」と綴り、顔出しした次男は映画「E.T.」のぬいぐるみを抱えている。そのぬいぐるみは過去、次男がメキシコに住んでいた際に岩崎と会い、ユニバーサルスタジオで購入したものだという。
まるで初めて母親になったかような岩崎の親バカぶりが伝わってくるのだが、これには理由がある。ベテラン芸能記者の話。
「岩崎が勇気さんの父親と結婚したのは88年のことです。有名財閥創始者の子孫でエリート商社マンだったそのA氏は岩崎が家庭に入ることを望み、彼女も歌手を休業して89年に長男、92年に勇気さんを出産して育児に励みました。しかし、95年に離婚が成立。子供たちの親権はA氏が持ち、養育権を岩崎が持つことになりました」
しかし、ここから岩崎の苦悩が始まる。
「A氏が再婚した際、後妻と子供たちが養子縁組したことで、岩崎は養育権を奪われてしまったのです。これで精神的に追い詰められ、かなり憔悴することに。結局、岩崎が勇気さんと会えるようになったのは、成人してから。幼い頃にできなかったことを、今になって楽しんでいるのでしょう」(前出・ベテラン芸能記者)
岩崎にしてみれば、幼少期に会えなかったぶん、息子が可愛くてしかたないのだろう。
(ケン高田)
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