11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→吉川尚輝を見習え!野球少年にも見放される「坂本勇人スキャンダルシート」の罪と罰
巨人の吉川尚輝が12月13日、NPO法人フローレンスの事務所を訪れ、経済環境が厳しい家族に向けたボランティア活動を行った。
吉川は今季から、経済的な理由で夢を諦めざるをえない子供をなくす社会貢献活動「吉川尚輝チャイルドドリームプロジェクト」をスタート。「シーズンの公式戦で自身が記録した得点数と盗塁数の合計×1万円」を寄付することを発表していた。今季は64得点、16盗塁だったため、80万円を寄付。対象家庭に送られるクリスマスプレゼントの梱包作業を体験した。
来季からは副キャプテンを担うこともあり、責任感の強い吉川らしい社会貢献活動といえる。
この行動を知ったファンからは「坂本もボランティアに励め!」との厳しい声が上がっている。スポーツ紙デスクもこれに頷きながら、
「坂本は今年9月に一部週刊誌に女性関係の醜聞が報じられ、ファン離れが加速しています。球団も知らぬ存ぜぬを貫き、一切の処分が下されていない。怒りとともに、ガッカリ感が広がり続けるのは当然のこと」
坂本も昨季から、児童養護施設や母子生活支援施設の子供たちを試合に招待する「坂本勇人シートsupported by MIZUNO」を実施しており、金額的には吉川を上回る社会貢献活動を行っているのだが…。
「6億円もの年俸をもらっているのだから出し惜しみするな、ということでしょう。自ら額に汗をするようなボランティア活動でもしない限り、オフもバッシングは続きそうです」(前出・スポーツ紙デスク)
最近の子供たちはネットリテラシーが高く、多くが坂本がやらかしたゲス行状を理解している。スキャンダルにまみれた「坂本シート」は、野球少年たちにまで敬遠されることになるかもしれない。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

