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記事全文を読む→謎の放置状態で急浮上した「クビになるタレント2人」の「証拠映像」【アサ芸プラス2022BEST】
昨年もテレビ東京の旅番組に独自の分析や考察で迫った記事が人気だった。中でも注目されたのが、太川陽介と蛭子能収の名コンビを生んだ「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」の「後継番組」の動向。若き芥川賞作家と還暦が近い個性派俳優という渋い組み合わせがウリだったその番組では、夏に放送された第19弾で課せられたミッションに失敗。通算成績で負け越し、あえなく番組終了となり、コンビも解散となった。そんな末路をまさに「予見」していたと言えそうな記事を再録しよう。(5月20日配信)
羽田圭介と田中要次の「ローカル路線バス乗り継ぎの旅Z」の最新回がなかなか放送されないことで、ファンの間に疑問の声が広がっている。2人の「クビ」を心配する声も出るほどだ。
「バス旅Z」が最後に放送されたのは、今年1月8日の第18弾。それから約5カ月が経過している。これまで約3カ月おきに放送されてきており、第15弾と第16弾の間は約6カ月空いたものの、これは新型コロナウイルス感染拡大を防ぐためだった。さしたる理由もなく5カ月も放送されないのは、極めて異例なことだ。
テレビ誌ライターも、首を傾げてこう話す。
「どうやら、撮影すらしていないようです。ロケが行われるとSNSに田中と羽田の目撃情報が上がるのですが、それが全くありません。局がこの番組の存在を忘れているのではないかと心配になりますね」
コロナ禍ゆえにロケを自粛していることも考えられるが「その可能性は低い」と、先のテレビ誌ライターは言う。テレ東の他の旅番組はロケを行い、放送されているからで、
「そこで浮上しているのが、田中と羽田をクビにするためではないかという説です。2人は番組スタート時から評判がいまひとつで、何度もクビが噂されてきました。局サイドもそうだからか『通算成績で負け越したらクビ』というルールを途中から追加したんです。1月の第18弾が終わって、通算成績は9勝9敗の五分。つまり、次で失敗すれば負け越しでクビになります。羽田と田中をクビにするために、一見簡単そうで超難関というルートを、長い間をかけて見つけ出そうとしているのかもしれません」
その「証拠」は他にもあった。羽田は昨年12月に放送された「ローカル路線バス乗り継ぎ対決旅第6弾 路線バスで陣取り合戦」に出演。河合郁人チームの一員として、太川陽介と激しい戦いを繰り広げた。この旅は対決形式で、羽田が本領を発揮。「バス旅Z」とは違って、高い評価を得た。羽田を対決形式のバス旅に移籍させたほうがいい、という声も出たのである。
2人の首はつながるのか。それともついに終了するのか。次の放送に、ファンの目が注がれている。
アサ芸チョイス
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