20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→日本名輪会・山口健治「江戸鷹の目診断」脇本が圧巻のパフォーマンスで初V
「和歌山記念」◎脇本雄太/○松浦悠士/▲守澤太志/△古性優作
同じ地区でラインが2つになっても、叩き合ったりはしない。
「和歌山記念」(1月12日【木】~15日【日】)は、SS班5人のうち、新田祐大は立川に続く記念の連戦になる。4人目のグランドスラマーとはいえ、平塚グランプリからの臨戦過程は厳しく、中心になるのは手厚い陣容を誇る近畿勢だ。
誰もが認める先行日本一の脇本雄太が、圧巻のパフォーマンスで23年の初優勝を飾る。近畿は石塚輪太郎─稲毛健太─東口善朋の和歌山トリオと、脇本─古性優作で別ラインになったとしても、叩き合うようなことはない。脇本が逃げとまくりの両様に構えて、抜け出すとみた。
松浦悠士が多彩な戦法で抵抗する。中四国は手薄だけに単騎もありえるが、自在に動いて好位を確保。脇本よりも先に仕掛ければ、好勝負になる。
あとは差し脚鋭い守澤太志と、レース巧者の古性の台頭を警戒したい。
特に守澤は、大舞台で頂点を極めることが今年の課題だろう。昨年はGI戦で1度の準優勝と3着が2度あったが、レース勘のよさは上位陣屈指でも、いつまでもチャンスがあるわけではない。ここも気を引き締めて戦い抜いてほしい。
広島記念で〈1〉〈1〉〈3〉〈5〉と健闘した石塚が好調をキープしている。まくりが持ち味だが逃げても粘って1着を量産。印は回らなかったが見せ場は作る。
【大穴この1車】
長島大介(栃木・96期)の万車券は、初日か最終日のどちらかに絞れる珍しい選手。それも西日本のレースでは、昨年10月、向日町(〈3〉〈1〉〈1〉)の決勝戦で2万円超、和歌山(〈2〉〈2〉〈2〉)の初日が3万円超と高配当を演出している。グレード戦では、前橋寛仁親王牌(〈8〉〈9〉〈6〉〈1〉)の最終日23万8880円は別格として、岸和田高松宮記念杯(〈9〉〈6〉〈5〉〈1〉)最終日の1万円超もある。1場所1本限定。初日にヒットなら店じまいだ。
【狙い目の伏兵3人】
南潤(和歌山・111期)は、この地元記念で18年決勝戦8着と、その後も2度準決勝に乗っている。主導権を取って逃げ切りにかける。
南と同期の金ヶ江勇気(佐賀)は昨年12月の記念2戦、高松(〈1〉〈9〉〈1〉〈3〉)、広島(〈1〉〈8〉〈1〉〈6〉)と好走。2次予選突破が目標になる。
昨年11月の久留米で3連勝し、S級初優勝を飾った伊藤旭(熊本・117期)の勢いが止まりそうにない。すでに記念の決勝戦に進出し、レース運びは巧み。大暴れがある。
山口健治(やまぐち・けんじ):1957年1月、東京都荒川区生まれ。競輪学校38回生卒業チャンピオンとしてデビュー。主なタイトルは日本選手権、競輪祭(2度)。09年1月引退。現在「スポーツ報知」評論家。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

