20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→星野仙一が「バカ野郎!」と怒鳴りつけた「盗塁したら5000円支給」の敵事情
「ナゴヤ球場が悪いんよ。あそこだけ盗塁したら賞金が出る。(1盗塁につきボーナスが)5000円出るんよ、あそこだけ」
これは今のナゴヤドームがナゴヤ球場だった頃の話だ。野球解説者の高橋慶彦氏が中日OBの中村武志氏をゲストに招き、1月10日にYouTubeチャンネル〈よしひこチャンネル〉で展開したものである。
高橋氏は広島時代の79年、80年、85年の3度、盗塁王のタイトルを獲得。89年には同じく広島の正田耕三が盗塁王(34個)に輝いている。正田はその年の、中日との最終戦(10月15日)に6盗塁(1試合6盗塁は、日本プロ野球タイ記録)を決め、ルーキーだったヤクルトの笘篠賢治(32個)を一気に抜き去ってのタイトル獲得となった。
この試合で、2人目のキャッチャーとしてマスクをかぶり、正田に6個目の盗塁を許した中村氏は、冒頭の高橋氏の発言について、
「あぁ、それで星野さん…」
と思い出した。当時の中日・星野仙一監督が、
「なんで敵チームに出すんだ(現金支給のこと)バカ野郎、って怒って…」
というのである。球界関係者が言う。
「かつて、クラウンライター・ライオンズ(現・西武)の本拠地が平和台野球場(福岡県福岡市)だった頃、ホームランを打つと、クラウンライターが支給されていました。現物支給はあっても、現金支給は珍しかった時代です」
ちなみに、正田6盗塁の中日の先発マスクは山崎武司。5盗塁を献上しており、晴れて(?)キャッチャーを卒業し、外野手に転向となった。その後、中日、楽天とセ・パ両リーグで本塁打王を獲る大打者となったことは周知の通りである。
(所ひで/ユーチューブライター)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

