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記事全文を読む→今度は伊藤健太郎!「静かなるドン」主役が問題児ばかりの摩訶フシギ
新田たつおによる人気漫画「静かなるドン」が新たに映画化されることが発表された。監督・脚本はドラマ「アバランチ」(フジテレビ系)を手掛けた山口健人氏、主演を俳優の伊藤健太郎が務める。
映画は1988~2013年まで「週刊漫画サンデー」で連載された同名漫画が原作。伊藤は関東最大規模の暴力団・新鮮組総長の一人息子、近藤静也を演じるが、これまで2000年と09年の2度の映画化では、主演をそれぞれ香川照之、袴田吉彦が担った。映画ライターが語る。
「昼間はうだつの上がらないサラリーマンながら、実は極道の総長を継ぐ人物だったというギャップが大ウケしました。ところが主人公の香川には性加害報道が飛び出し、袴田は不貞問題を起こしている。そして今回の伊藤は、ひき逃げによる謹慎が明けたものの、まだまだマイナスイメージを引きずったまま。いくら総長役とはいえ、原作ファンとしてはもう少しクリーンなイメージの俳優を起用してほしかったでしょうね」
そもそも原作の近藤は小柄で小太りの三枚目キャラ。長身でイケメンの伊藤とはイメージがかけ離れており、なぜわざわざ起用したのか、首をひねるばかり。
はたしてどれだけの支持を得られるのか、公開を楽しみに待つことにしよう。
(ケン高田)
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