定期運行を維持する唯一の寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲」のプラチナチケット化が極まる中、JRや大手私鉄が運行する「臨時夜行列車」が今、中高年や鉄道ファンの間で空前の争奪戦の様相を呈している。かつての「ムーンライトながら」などを彷彿させるノス...
記事全文を読む→今度は伊藤健太郎!「静かなるドン」主役が問題児ばかりの摩訶フシギ
新田たつおによる人気漫画「静かなるドン」が新たに映画化されることが発表された。監督・脚本はドラマ「アバランチ」(フジテレビ系)を手掛けた山口健人氏、主演を俳優の伊藤健太郎が務める。
映画は1988~2013年まで「週刊漫画サンデー」で連載された同名漫画が原作。伊藤は関東最大規模の暴力団・新鮮組総長の一人息子、近藤静也を演じるが、これまで2000年と09年の2度の映画化では、主演をそれぞれ香川照之、袴田吉彦が担った。映画ライターが語る。
「昼間はうだつの上がらないサラリーマンながら、実は極道の総長を継ぐ人物だったというギャップが大ウケしました。ところが主人公の香川には性加害報道が飛び出し、袴田は不貞問題を起こしている。そして今回の伊藤は、ひき逃げによる謹慎が明けたものの、まだまだマイナスイメージを引きずったまま。いくら総長役とはいえ、原作ファンとしてはもう少しクリーンなイメージの俳優を起用してほしかったでしょうね」
そもそも原作の近藤は小柄で小太りの三枚目キャラ。長身でイケメンの伊藤とはイメージがかけ離れており、なぜわざわざ起用したのか、首をひねるばかり。
はたしてどれだけの支持を得られるのか、公開を楽しみに待つことにしよう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
夏といえばそうめんと冷やし中華だが、中華料理チェーン「熱烈中華食堂日高屋」は6月12日から、夏季限定の新メニューを売り出した。「冷し担担麺」(750円)である。社内試食の段階でも人気が高かったという、冷たくて辛い、まさにこれからの季節にピッ...
記事全文を読む→女性タレントや女優を褒める際に「等身大」「サバサバしている」などという表現がよく使われる。「自分を飾ることがなく、細かいことにこだわらない」ことが同性に愛される大きな要素ということなのだろうが、私にはこれらの言葉がポジティブなこととして捉え...
記事全文を読む→タレントのボビー・オロゴンこと近田ボビー容疑者が6月14日、知人女性に対する不同意性交の疑いで千葉県警に逮捕されたが、芸能記者はこんなことを言うのだ。「ボビー容疑者は自身の知名度を悪用しいろいろやらかしているが、表に出ているのは氷山の一角。...
記事全文を読む→

