30歳、40歳、50歳……年齢の節目とともに意識せざるを得ないのが“男性特有の悩み”。いつまでもオトコらしく自信を持ちたいと考える男性は敏感になって当たり前だが、ここで朗報が!「テストインクリース」という国内で初めて採用された成...
記事全文を読む→今度は伊藤健太郎!「静かなるドン」主役が問題児ばかりの摩訶フシギ
新田たつおによる人気漫画「静かなるドン」が新たに映画化されることが発表された。監督・脚本はドラマ「アバランチ」(フジテレビ系)を手掛けた山口健人氏、主演を俳優の伊藤健太郎が務める。
映画は1988~2013年まで「週刊漫画サンデー」で連載された同名漫画が原作。伊藤は関東最大規模の暴力団・新鮮組総長の一人息子、近藤静也を演じるが、これまで2000年と09年の2度の映画化では、主演をそれぞれ香川照之、袴田吉彦が担った。映画ライターが語る。
「昼間はうだつの上がらないサラリーマンながら、実は極道の総長を継ぐ人物だったというギャップが大ウケしました。ところが主人公の香川には性加害報道が飛び出し、袴田は不貞問題を起こしている。そして今回の伊藤は、ひき逃げによる謹慎が明けたものの、まだまだマイナスイメージを引きずったまま。いくら総長役とはいえ、原作ファンとしてはもう少しクリーンなイメージの俳優を起用してほしかったでしょうね」
そもそも原作の近藤は小柄で小太りの三枚目キャラ。長身でイケメンの伊藤とはイメージがかけ離れており、なぜわざわざ起用したのか、首をひねるばかり。
はたしてどれだけの支持を得られるのか、公開を楽しみに待つことにしよう。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
40年の歴史に幕を下ろした「アッコにおまかせ!」(TBS系)の後継番組が始まったが、MCに上田晋也(くりぃむしちゅー)を据えての情報番組「上田晋也のサンデーQ」だと聞いた時、「今年の『24時間テレビ』(日本テレビ系)はどうなるんだろう」くら...
記事全文を読む→4月8日のDeNA戦。それは延長10回のリリーフ登板ではあったものの、ようやくプロ8年目での初勝利だった。中日・根尾昂が投手に専念して、5年目で摑んだ白星である。根尾を祝福する声は多く聞かれたが、心配なのは「チームの悪い流れ」だ。この日の先...
記事全文を読む→本拠地でのパイレーツ戦(日本時間4月11日)に今季3度目の先発登板が予定されている今永昇太の復活のカギは、球速アップだという。15勝した一昨年に比べ、昨年はシーズン後半に打ち込まれるシーンが続いた。そのことで契約の見直しがあり、一度はFAと...
記事全文を読む→

