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記事全文を読む→「青森大学で講義する」福原愛が「しくじり先生」トークを避けて通れないワケ
元卓球日本代表の福原愛が、青森大学で初めて講義に臨むと「女性自身」が報じた。
福原が母校・青森山田高校の系列校である青森大学の客員准教授に就任したのは、21年11月のこと。約1年以上が経ち、ようやく教壇に立つとのことで、今年前期の4月から9月の講義になるという。
福原は21年3月、女性誌によりW不貞疑惑が報じられ、同年7月に卓球リオ五輪台湾代表の江宏傑との離婚が成立。その後、客員准教授就任となったが、昨年7月には江がSNSで、福原が長男を日本に連れ去って連絡が取れなくなった、と訴えた。福原は江の主張を否定する対応に追われ、11月には不貞疑惑が報じられた相手男性の前妻から慰謝料を請求する訴訟を起こされている。芸能ライターによれば、
「今回の記事によれば、その提訴が取り下げられ、ようやく落ち着いたこともあるのでしょう。21年2月に社会貢献目的で設立した『株式会社omusubi』の社名も、昨年12月に『J plus』に変更。心機一転で講義に臨む構えのようです」
社名変更にはなんとかして汚名を返上したいという気持ちも窺えるが、大学ではいったい何を教えるというのか。
「福原は客員准教授就任の当初、国際コミュニケーションに関する講義をすると伝えられていましたが、現段階では未定とのこと。自身の経験を生かすのであれば、台湾文化の話は避けられず、生活様式の違いなど、夫とのエピソードは出さざるをえない。この際、あけすけに語ってしまった方が学生のウケもよく、世間に受け入れられるかもしれません」(前出・芸能ライター)
「しくじり先生」(テレビ朝日系)のような講義が正解なのかもしれない。
アサ芸チョイス
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