11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→【国際大会で圧勝】女子卓球界に20歳の新星現る!大藤沙月は大物相手の「ギリギリサーブ」で一歩も引かず
フランスで開催中の卓球国際大会WTTチャンピオンズ・モンペリエの女子シングルで初優勝を決めたのは、大会初出場で20歳の新星、大藤(おおどう)沙月(ミキハウス)だった。
2回戦で平野美宇を3-0で、準々決勝では伊藤美誠を3-1で下し、準決勝は台湾の鄭怡静相手に4-3で勝利した。そして決勝は、中国の銭天一を破った張本美和との日本人対決。大藤は一時は2-1とリードを許しながらも、パリ五輪で大活躍した張本から怒涛の連続3セット奪取で、終わってみれば圧勝だった。
世界ランキングでは15位の大藤が平野(同11位)、伊藤(同8位)の黄金世代、さらには張本(同7位)を撃破しただけに、まぎれもなく価値ある優勝だ。
6月の大会で優勝し、来年のアジア選手権の代表権を得ている。優勝インタビューでは、同世代の「Wみゆう」こと長﨑美柚、木原美悠らへの強いライバル心を剥き出しにした。
そんな大藤の過去の試合映像が、にわかにクローズアップされている。ひとつは、石川佳純とのシングル戦だ。大藤のサーブがギリギリのエッジボールで、サービスエースが決まった。しかし石川は「ネット」をアピールして判定が覆り、打ち直しに。早田ひなとのシングル戦でも、同様の展開が見られた。
「確かに、間近にいる選手がネットに振れたかどうか、最もわかるはずではありますが、大藤は強豪相手でも一歩も譲らなかった。負けん気の強さが全開です」(スポーツ紙アマスポーツ担当デスク)
今や卓球王国・中国を追いつけ追い越せで、上げ潮に乗る日本代表。力強いニュースターには期待しかない。
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

