太陽系のように、太陽の近くには水星や地球のような小柄な岩石惑星があり、遠くには木星や土星のような巨大なガス惑星が鎮座する。これまでは、これが宇宙の普遍的なルール、いわば「銀河の交通整理」だと信じられてきた。ところが今年4月、ESA(欧州宇宙...
記事全文を読む→パリ五輪「好感度No.1レポーター」石川佳純がいよいよ「CM女王」になる日
フジテレビ系のパリ五輪スペシャルキャスターを務める卓球元日本代表の石川佳純が評価を上げている。他局の松岡修造や石井大裕アナらが感情的にリポートしている中、落ち着いて視聴者に伝える姿が好感度大だ。
惜敗した張本智和には「成長した部分もたくさんあったと思いますが、どう感じていますか」と優しく質問。銅メダルの早田ひなには出しゃばらず気使いながら、控えめにハグしていた。テレビ制作スタッフも感嘆の声を上げる。
「アスリート目線で配慮しながら熱心に取材するため、選手からの信頼は厚いですよ。声のトーンや的確なコメントは適所でわきまえています。現役引退後に美容テクニックを勉強して、美貌に磨きがかかりました。清楚な服装と清潔感のあるルックスで、とりわけ男性視聴者人気が高まっています」
石川の父親は西日本で力を持つ広告代理店の社員として知られている。明るい性格と社交性は父譲りだというのだ。
これまでキリン、JA全農、洋服の青山、ユニクロ、ポンジュース、木下グループ、資生堂などのCMキャラクターに起用されてきたが、
「パリ五輪後はCM出演本数が増えるでしょうね。CM女王になりそうな勢いです。スキャンダルがなく、年配層からの好感度が高いのも特徴です。卓球では知名度の高い福原愛と比較されることが多いですが、福原の離婚スキャンダルによってタレント価値に大きな差がついた。今や圧勝状態です」(前出・テレビ制作スタッフ)
五輪イヤー特需もあり、石川の今年の年収は1億円オーバーとも言われている。これだけ人気が出れば、さらなる快進撃は間違いなかろう。
(田中晃)
アサ芸チョイス
近年のネット環境の充実によって、高い売り上げを誇る公営ギャンブル。メディアを下支えする団体としても大きな役割を担っているが、最近は風向きが変わり始めている。ギャンブルライターが現状を語る。「日本の公営ギャンブルは競馬(中央・地方)、競輪、ボ...
記事全文を読む→AIは本当に人類を終わらせるのか。専門家のとある主張が世界を震撼させている。その「AI終末論」は、AI開発企業アンソロピックに勤めていた元研究員、ジェイコブ・コクソン氏によるもの。Xで「AI研究関係者の多くが、AIは今後10年以内に人類を破...
記事全文を読む→8カ月ぶりに帰ってきたバス旅で最も存在感を放ったのは、看板を背負う太川陽介ではなかった。「路線バスで鬼ごっこ~太川陽介から逃げ切れ~【茨城・水戸】」(テレビ東京系)が、9月12日午後6時30分から放送された。鬼チームは太川陽介、草薙航基、村...
記事全文を読む→

