吉井理人監督が本拠地に戻って、6月30日から再びロッテと激突。6月28日のオリックス戦では今季初の5連勝を逃がしたが、チーム改革は確実に進んでいるとみていいだろう。「6月28日の先発投手は藤井聖でした。5回1失点、ナイスピッチングとは言えま...
記事全文を読む→パリ五輪に円安直撃!スポーツニュースから消えそうな「大人気種目」の笑えない舞台裏
もはや日本の「新・お家芸」種目として確定する日が近いほど、躍進が目覚ましい卓球。パリ五輪では宿敵の中国を倒しての、悲願の金メダルに期待がかかっている。
ところが日々、トップアスリートたちを追うテレビ局の面々の顔色は、どうにも悪いのだ。とあるスポーツ番組スタッフは、
「折からの円安が直撃して、映像使用料が高騰している」
と嘆き節だ。どういうことかといえば、
「卓球の国際大会の試合映像は、グローバル展開するスポーツマネージメント事務所が一括管理しています。そのため試合映像を使用するにはその都度、使用料が発生する。その金額が高騰しているわけです。以前なら1分間で10万円程度だったのが、最近は40万円ほどにまで上がってしまった。卓球の需要が日本で拡大したことで、足元を見られたのと、円安でそもそもの提示価格はそれほど変わっていなくても、為替の関係で支払額が大きくなってしまった。とても笑える話ではありません」
パリ五輪の卓球日本代表は、男子が張本智和、戸上隼輔、篠塚大登。女子は早田ひな、平野美宇、張本美和が選ばれた。
「卓球の五輪選考は、海外の試合に出場しないと稼げないポイント制。ですから、どうしても映像は必要になる。このままでは、扱いたくても海外の通信社から購入した写真を使って紙芝居形式でしか報じられなくなる」(前出・スポーツ番組スタッフ)
シャレにもならない事態は、すぐそこまで迫っているのである。
アサ芸チョイス
中道改革連合の伊佐進一衆院議員(比例近畿ブロック)というと、青いスパンコールのジャケットや華やかな蝶ネクタイといった「派手な服装」をしていることで有名になった。最近は自民党総裁選での中傷動画疑惑をめぐり、国会で高市早苗首相を積極的に追及して...
記事全文を読む→超親密を保っていたアメリカのトランプ大統領とイタリアのメローニ首相が突然、激しく罵り合う。一枚の写真がきっかけだった。トランプ大統領はフランスで開催されたG7サミットでの「出来事」を、イタリアのテレビインタビューで、次のように明かしたのであ...
記事全文を読む→AI支援の標的追尾、電子戦、ジャミングを避ける光ファイバー式FPVドローンまで登場したウクライナ戦線。その塹壕で兵士が最後に手にするのは、ミサイルでもレーザー兵器でもない。なんとも小さな道具だった。FPVドローンとは、操縦者がゴーグル越しに...
記事全文を読む→

