WBC準々決勝が行われたローンデポ・パークの三塁側ダグアウト。指名打者の大谷や控え野手がベンチ最前列に陣取り、グラウンドに向かって声をかける姿が、配信中継画面に映し出された。そのすぐ後ろに陣取っていたのがA氏だ。 「Aは侍ジャパンの公式ジャ...
記事全文を読む→ヤクルト・高津臣吾監督の後継者に挙がる「首脳陣2人と大ベテラン現役選手」の評価
開幕から混戦が続くセ・リーグ。今年はどのチームが優勝してもおかしくないと評論家諸氏は言うが、水面下では早くも来季以降に向けた動きが漏れ伝わってくる。
最下位ヤクルトは、2020年からチームを率いる高津臣吾監督が、今シーズンで5年目。長期政権が続いている。
「ですが2021年、2022年のリーグ2連覇以外の年は、いずれもBクラスに沈んでいる。もともとケガ人が多いのですが、あまりの乱高下ぶりに、球団フロントの評価は甲乙つけがたく、意見が割れています」(球団関係者)
仮にBクラスで終わった場合は3年連続でV逸したことになり、責任問題に発展することが予想される。となれば、次期監督の話題が急浮上することになるが、
「候補者は、こちらも長きにわたりファームを指揮する池山隆寛2軍監督、現役選手の青木宣親、そして嶋基宏1軍ヘッド兼バッテリーコーチです」(前出・球団関係者)
嶋コーチは楽天の正捕手として活躍したが、球団フロントと衝突したこともあって戦力外に。その後、ヤクルトに拾われてプレーした後に引退。以降は指導者としてキャリアを積んでいる。捕手出身の監督は投手、野手の双方をカバーできるので重宝されるのだが、
「1軍ヘッドコーチになってからの戦術面での仕掛けに、ちぐはぐさが見られてあまり評価が芳しくありません。ファミリー球団らしく、本来は純血監督を求めています。なので経験を積んでも、なかなか監督にはなれないのです」
混迷を続ける古巣からお呼びがかかることを祈るしかないのか。
アサ芸チョイス
阪神ファンゆえに、イジメにあう。そんな子供時代を過ごしたのは、タレントの千秋だ。今でこそ猛烈な阪神ファンのタレントとしての地位を築いているが、そこに至るまでにはツライ体験があったという。それは3月14日の「せやねん!」(MBSテレビ)で、W...
記事全文を読む→毎年ホワイトデーにオリコンニュースから発表される「男性が選ぶ恋人にしたい有名人ランキング」。19回目となる今年の1位に輝いたのは、吉岡里帆だった。5年連続1位獲得により、吉岡は今回で「殿堂入り」となった。庇護欲をくすぐる困り顔、柔らかそうに...
記事全文を読む→小栗旬が年内公開の日米合作映画「バッド・ルーテナント:トウキョウ」で、ハリウッド女優リリー・ジェームズとダブル主演する。同作は1992年の「第45回カンヌ国際映画祭」で話題になった映画「バッド・ルーテナント/刑事とドラッグとキリスト」(アベ...
記事全文を読む→

