20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→ヤクルト・奥川恭伸の右ヒジは2軍調整で戻るのか…痛恨の「選択ミス」と周囲に打ち明けた「悩み」
スライダーはあの伊藤智仁のような鋭さを持っているのに、それが災いして入団1年目から右ヒジの炎症に苦しんだ。今季の開幕投手まで担ったヤクルトの奥川恭伸が、2軍での調整を強いられている。
高津臣吾監督が2軍落ちを命じたのは、5月3日の阪神戦で打ち込まれた後だった。
「改善してきてほしいところはいっぱいある。細かなところで全くできていないところもある。チームの勝ちにつながる、大事な先発投手が週に1回投げるということを目標にしてほしい」
なにしろ5回1/3を10安打6失点と、火だるまになって降板。ここまで5試合で0勝3敗、防御率5.61だった。ストレートは150キロを超えるものの、シュート回転して力が感じられない。奥川自身も「投げていても、しっくりきていない」と周囲に悩みを打ち明けているようで、感覚を戻すのが2軍での仕事となる。
右ヒジが悪化した3年目に5つの病院を回り、トミー・ジョン手術を検討したことがある。ところがスポーツ医学に詳しくない医師から「メスを入れるのは最後にした方がいい」と保存療法を薦められ、これを選択してしまった。
「遠回りとなってしまったのは、この選択ミスがあったから。現代野球の投手において、トミー・ジョン手術はもはや普通のこと。医学が進歩しているので、ヒジ痛を完治させられます。あの大谷翔平も2度、トミー・ジョン手術を受けているほど。奥川は右ヒジをかばうような投げ方になり、スライダーの曲がりが小さい。今からでも遅くないので、きちんと手術をして完璧な腕になってから戦ってもいいのでは」(スポーツジャーナリスト)
2021年にチームトップの9勝を記録して、優勝に大きく貢献した奥川。はたして復活できるのだろうか。
(佐藤実)
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

