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記事全文を読む→1軍昇格たった5日で2軍行き…中日・中田翔が「見切られた扱い」「若ドラでCSへ」内紛の火ダネ
中日の中田翔が8月12日に出場選手登録を抹消されたが、裏では何やら「雑音」が聞こえてくる。
中田は5月13日に腰痛のため、戦線離脱。以降は2軍で治療、再調整を命じられていたが、チーム状況を踏まえ、8月7日の阪神戦で再昇格を果たしたばかり。すぐさまスタメンでの起用が想定されていたが、使われたのは代打ばかりで、しかもわずか3打席。1週間も経たずして、再び2軍行きを命じられた。
中日は46勝55敗2分のリーグ4位だが、クライマックスシリーズ進出の3位・DeNAまでのゲーム差はわずか2。残り40試合と、これから佳境を迎えるところだ。
「球団内では『中田が見切られた扱いになっている』と不安視する声が上がっています」(球団関係者)
かつて中日でプレー経験があるOBは、
「井上一樹監督と対話して、納得して再調整を命じられていたのならいいが、中途半端な形で落とされた可能性は否めない。取り扱いを間違えると、内紛の火種になりかねないから」
井上監督にしてみれば、若ドラを中心とした井上チルドレンたちで固めて、CS進出を狙う方針の表れでもあるのだが…。
今後の中田がどうなるのか、ハラハラしながら見守るしかない。
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