もう真夏の外出は、根性で乗り切る時代ではないらしい。気象庁は今年、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と新たに決めた。猛暑日を超える暑さが日常化したことで、服そのものが冷却機器になる流れも加速している。これまでのファン付きウェアは「現場作業用...
記事全文を読む→「パリ五輪中継の金メダリスト」争奪戦展開の石川佳純がレギュラー就任濃厚な「早朝番組」
およそ2週間にわたり熱戦が繰り広げられたパリ五輪。今大会において、選手以外で最も目立ったのは、フジテレビの五輪中継スペシャルキャスターを担った石川佳純だ。
自身が第一線で活躍した元卓球日本代表だけあって、レポートは的確そのもの。中継での落ち着いたたたずまいは、本職のキャスター顔負けだった。「パリ五輪中継の金メダル」は間違いなく彼女だろう。
中でも選手に寄り添った取材として大いに称賛されているのが、大会中に利き手にケガを負いながら卓球女子シングルスで銅メダルを獲得した早田ひなへの気遣いだ。
それは8月4日の「Mr.サンデー」でのこと。番組に出演した石川は準決勝戦後のインタビューの際、3位決定戦に回ることになった早田が負傷していることに気付きながらも、
「早田選手が言うまでは、私は聞かないっていうふうに質問をさせていただきました」
とコメント。取材現場で「アスリートファースト」を体現してみせたのだった。
そんな石川をめぐり、早くも業界内では「五輪終了後のキャスティング」の話題でもちきりだ。フジテレビスタッフが言う。
「CMオファーが殺到し、各局の番組で争奪戦になるのは間違いありませんが、フジテレビとしては五輪が終わっても、どうしても彼女を手放したくない。すでに出演を打診しているとのことで、レギュラー就任濃厚な番組名が出ています」
その番組はなんと「めざましテレビ」だというのだが、
「健康的で爽やかなイメージの石川は、朝の番組にピッタリ合う。熾烈を極める朝の視聴率競争に、大いに貢献してくれるでしょう。フジテレビは『週に1日だけでも』と『めざましファミリー入り』を熱望しています」(前出・フジテレビスタッフ)
石川は首をタテに振るのだろうか。
(川瀬大輔)
アサ芸チョイス
ドジャース・大谷翔平の第二子誕生をめぐって、フェミニストを名乗る女性たちがSNS上で「多産DVだ」「年子出産は女性虐待だ」と騒いでいる。大谷夫妻は昨年4月20日に第一子誕生を報告、この6月20日に第二子誕生をアナウンスした。これら誹謗中傷コ...
記事全文を読む→一発出たら同点。3-7と4点をリードされて迎えた7回裏、二死満塁の場面。この日いちばんの勝負どころで、広島・新井貴浩監督がベンチから送り出した代打は捕手・石原貴規だった。結果は空振り三振。最大の山場でなぜ、より長打を見込める打者を送り込まな...
記事全文を読む→これはトレードのショーケースなのだろうか。そう思ってしまったのは、阪神タイガースの梅野隆太郎捕手が2軍から再昇格し、6月23日のヤクルト戦に即スタメン出場して攻守に高い能力を見せつけたことだ。1-0とリードした5回に二塁打を放ってチャンスメ...
記事全文を読む→

