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記事全文を読む→滝沢秀明「ジャニーズ慰労金」が左右する三宅健の「合流」と新会社設立
ジャニーズ事務所を退所する元V6・三宅健に「次なる展開」が浮上している。
三宅は退所の理由について、
「年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一から様々なことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」
と明かしているが、芸能ライターによれば、
「ジャニーズ事務所では、ジャニー喜多川氏が亡くなってから、退所するタレントが続出。三宅もジャニー氏にかわいがられていたので、その影響は大きいでしょう。16年から3年続けて『滝沢歌舞伎』に出演し、18年には『KEN☆Tackey』を結成するなど、公私にわたり親しい元副社長の滝沢秀明氏の退所も大きかったとみられています。舞台を中心にやっていきたい三宅に対し、他の仕事も積極的にやってほしい事務所との方向性のズレも、要因のひとつと言われています」
そこで現在、注目されているのが、滝沢氏が新会社を設立して、そこで「合流」するのではないかということだが、
「最近の滝沢氏はインスタのライブでキャンプのことばかりやっている。その様子から察するに、今すぐ新会社設立はなさそうですが、将来的にはあってもおかしくはない。気になるのは、滝沢氏が退所する際、事務所から億単位の『慰労金』を提示されたのに固辞した、という話があることです。慰労金にはノウハウの漏洩や引き抜きを阻止する意味合いが含まれているはずで、それを滝沢氏が受け取っていたかどうかで、今後の展開が変わってきます」(前出・芸能ライター)
三宅だけでなく、元KAT-TUNの赤西仁、元NEWSの山下智久などの「辞めジャニ」たちも、滝沢氏との合流が囁かれる。それだけに、やはり慰労金を受け取っていたのかどうかがキーポントとなるのかもしれない。
(鈴木十朗)
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