連れ合いの従姉Aさんが小脳と大脳の出血で倒れたのは、昨年3月のことだ。帰宅途中に体調が悪くなったので、必死の思いで自力で救急車を呼び、一命を取り留めることができたが、一時は生命の危機が迫る事態だった。お見舞いに行こうと思っていたのだが、コロ...
記事全文を読む→女性名を持つ男の「ステディ」がいた/テレビ局プロデューサーの「危うい趣味」(6)
これまで5回にわたり、絶大なキャスティング権を持つ民放キー局Xの男性ドラマプロデューサーN氏による、同性の部下や俳優らに向けられた男色趣味と無理強い行状を伝えてきた。
N氏の性的な嗜好は偏っているようだが、ドラマ関係者は彼の仕事の姿勢について、次のように話す。
「私生活とは真逆というか、彼が手掛けたヒット作は、男女の情愛部分を露骨なまでに掘り下げたものが多かった。過去にはNが対外的にそのこだわりを語ることもありましたね。つい最近も、性描写の生々しさで話題になった作品があります」
そんな証言が出るN氏だが、実は結婚歴もあるという。X局の社員が明かす。
「彼が結婚した相手は、大手企業の会長の娘さんでしたが、トラブルがあったと聞いています。新婚旅行でハワイに行ったのですが、奥さんには興味を示さず、上の空だったと。怒った奥さんが探偵を使って調べたそうです。すると、女性名を持った男性のステディがいたんだとか…」
2人はすぐに破局したという話もあれば、N氏のスキャンダルを取材するマスコミに対し、義父が揉み消しを図ろうとした、との話も聞こえてくる。いずれにせよ、自身の欲望だけに忠実な姿が浮き彫りとなった形だ。
そしてN氏のスキャンダルは、ハラスメントばかりではなかったのである。
アサ芸チョイス
昨年あたりから平成レトロブームを追い風に、空前の「シール」ブームが続いている。かつては子供向け文具の定番だったシールだが、今や「大人が本気で集めるコレクターズアイテム」として存在感を放つ。1980年代から90年代を思わせる配色やモチーフ、ぷ...
記事全文を読む→鉄道などの公共交通機関で通勤する人が、乗車の際に使っている定期券。きっぷを毎回買うよりは当然ながらお得になっているのだが、合法的にもっと安く購入する方法があるのをご存じだろうか。それが「分割定期券」だ。これはA駅からC駅の通勤区間の定期券を...
記事全文を読む→今年も確定申告の季節がやってきた。「面倒だけど、去年と同じやり方で済ませればいい」と考える人は少なくないだろう。しかし、令和7年分(2025年分)の確定申告は、従来の感覚では対応しきれないものになっている。昨年からの税制の見直しにより、内容...
記事全文を読む→

