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記事全文を読む→女性名を持つ男の「ステディ」がいた/テレビ局プロデューサーの「危うい趣味」(6)
これまで5回にわたり、絶大なキャスティング権を持つ民放キー局Xの男性ドラマプロデューサーN氏による、同性の部下や俳優らに向けられた男色趣味と無理強い行状を伝えてきた。
N氏の性的な嗜好は偏っているようだが、ドラマ関係者は彼の仕事の姿勢について、次のように話す。
「私生活とは真逆というか、彼が手掛けたヒット作は、男女の情愛部分を露骨なまでに掘り下げたものが多かった。過去にはNが対外的にそのこだわりを語ることもありましたね。つい最近も、性描写の生々しさで話題になった作品があります」
そんな証言が出るN氏だが、実は結婚歴もあるという。X局の社員が明かす。
「彼が結婚した相手は、大手企業の会長の娘さんでしたが、トラブルがあったと聞いています。新婚旅行でハワイに行ったのですが、奥さんには興味を示さず、上の空だったと。怒った奥さんが探偵を使って調べたそうです。すると、女性名を持った男性のステディがいたんだとか…」
2人はすぐに破局したという話もあれば、N氏のスキャンダルを取材するマスコミに対し、義父が揉み消しを図ろうとした、との話も聞こえてくる。いずれにせよ、自身の欲望だけに忠実な姿が浮き彫りとなった形だ。
そしてN氏のスキャンダルは、ハラスメントばかりではなかったのである。
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