8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→不倫スキャンダル「5戦連続欠場」川崎春花が女子ゴルフ協会「倫理規定違反」でもツアー復帰黙認の「うやむや」
「トリプルボギー不倫」スキャンダルで国内ツアーを欠場していた女子ゴルフ・川崎春花が、ついにコメントを発表した。
川崎は今年3月に、女子プロゴルファー・淺井咲希の夫・栗永遼キャディーとの不倫スキャンダルが報じられ、開幕から5試合連続で欠場していた。
川崎はコメントの中で、不倫相手の家族、ファン、スポンサー、ゴルフ関係者らに対し「多大なるご迷惑とご心配をおかけし、深く反省をしております」と謝罪。その上で「各スポンサー様をはじめご支援頂いている方々へのお詫びおよびご挨拶に出向かせて頂いておりました」とし、4月18日から始まる「KKT杯バンテリンレディスオープン」でツアーに復帰すると表明している。
不倫騒動が落ち着いてきた頃合いを見計らっての、マネージメント会社を通じてのコメント。「なぜ直接、会見をしないのか」との厳しい指摘が出るのは当然だろう。
JLPGA(日本女子プロゴルフ協会)の小林浩美会長は「調査結果と検討内容については、時期になったら公表も検討する」としていたが、これまでなんら具体的な動きはない。JLPGAの「コンプライアンス・倫理規定」では、第5条の11に「会員の名誉と信用と秩序を毀損し、あるいは会員としての品位を失うべき非行をしてはならない」とあり、さらには「関係者等の不正行為等を黙認する行為」も「行ってはならない」と記載されている。
今のところ不倫当事者に対して、なんらかの処分が行われた形跡は見当たらない。協会の中途半端な態度を、ゴルフファンはどうみているのか。
(ケン高田)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

