8月に入り、各地で酷暑が続く中、いっそうの熱中症対策が叫ばれている。デスクワーク中や外出時、喉を潤すために清涼飲料水やスポーツドリンクをガブ飲みするサラリーマンの姿も目立つ。しかし、喉の渇きを解消するつもりの水分補給が、かえって体に深刻な不...
記事全文を読む→滝沢秀明「ジャニーズ慰労金」が左右する三宅健の「合流」と新会社設立
ジャニーズ事務所を退所する元V6・三宅健に「次なる展開」が浮上している。
三宅は退所の理由について、
「年齢を重ねこれまでの経験を胸に、新しい自分と出会いたいと思うようになり、一から様々なことに挑戦していく次のステージへ向かうため、このような決断に至りました」
と明かしているが、芸能ライターによれば、
「ジャニーズ事務所では、ジャニー喜多川氏が亡くなってから、退所するタレントが続出。三宅もジャニー氏にかわいがられていたので、その影響は大きいでしょう。16年から3年続けて『滝沢歌舞伎』に出演し、18年には『KEN☆Tackey』を結成するなど、公私にわたり親しい元副社長の滝沢秀明氏の退所も大きかったとみられています。舞台を中心にやっていきたい三宅に対し、他の仕事も積極的にやってほしい事務所との方向性のズレも、要因のひとつと言われています」
そこで現在、注目されているのが、滝沢氏が新会社を設立して、そこで「合流」するのではないかということだが、
「最近の滝沢氏はインスタのライブでキャンプのことばかりやっている。その様子から察するに、今すぐ新会社設立はなさそうですが、将来的にはあってもおかしくはない。気になるのは、滝沢氏が退所する際、事務所から億単位の『慰労金』を提示されたのに固辞した、という話があることです。慰労金にはノウハウの漏洩や引き抜きを阻止する意味合いが含まれているはずで、それを滝沢氏が受け取っていたかどうかで、今後の展開が変わってきます」(前出・芸能ライター)
三宅だけでなく、元KAT-TUNの赤西仁、元NEWSの山下智久などの「辞めジャニ」たちも、滝沢氏との合流が囁かれる。それだけに、やはり慰労金を受け取っていたのかどうかがキーポントとなるのかもしれない。
(鈴木十朗)
アサ芸チョイス
可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...
記事全文を読む→堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...
記事全文を読む→2024年7月に停車中のロケバス内で共演者の女性に性的暴行をしたとして、不同意性交と不同意わいせつの罪に問われたのは、元お笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二被告だ。その第6回公判が8月5日に東京地裁で開かれ、検察側は懲役7年を求刑。...
記事全文を読む→

