芸能
Posted on 2023年03月09日 17:58

「電柱の先端に男が立っていた」遠藤久美子が実体験した「怪奇現象」続出の激ヤバ物件

2023年03月09日 17:58

「一度地獄を見た女たち」──。

 そんな物騒なテーマでトークが繰り広げられたのは、「上田と女が吠える夜」(3月8日・日本テレビ系)だった。

 ここで身の毛もよだつエピソードを展開したのは、遠藤久美子。過去に住んだ家が「格安物件ではなかった」と前置きした上で、

「暗くて、通路沿いに鉄格子がついてるような部屋で、そこにいるととても悲しくなってきて…」

 なぜか陰鬱な気分になる物件だったというのである。

 さらに、半地下のような構造のその部屋について、

「外に出ると体がフワッと軽くなるけど、家に帰ると涙が止まらなくなる」

 その強烈な違和感は、具体的な「現象」として現れた。

「ベランダから見える電信柱の先端に、男性が立ってる。ボーッと立ってて、特に話しかけることもなく。知り合いでも工事の人でもない」

 怪奇現象の一種だろうか。この物件はマズいと感じた遠藤は、

「引っ越ししようと思うと、その時に限って仕事がバーッと入って」

 結局は更新を繰り返し、6年間も住み続けたそうである。最終的にはきょうだいに頼んで強引に引っ越し、その後は何も起こらなくなった。オカルトライターが、こうした怪奇現象を分析する。

「仕事がかなり忙しい時期のことで、精神的に余裕がなかったため、見えないものが見えてしまっていたのでしょうね。部屋の高さが道路より低く掘り下げられていたという、まるで映画『半地下の家族』を思わせるような物件ですが、そうした構造のため、道路から車の排ガスが入ってきやすいとか、部屋の空気が流れず澱んでしまうなどして、悪い環境だったのかもしれません。そうでなければ、心霊現象なのでしょうが…」

 現在の遠藤はというと、

「16年に結婚し、2人の子供を出産したこともあってか、以前よりは仕事量を減らしているようです。子供の成長に伴い、少しずつテレビ出演も増えていくのでは」(テレビ誌記者)

 そのうち、連ドラで見られる日が来るかもしれない。

(石見剣)

カテゴリー:
タグ:
関連記事
SPECIAL
  • アサ芸チョイス

  • アサ芸チョイス
    芸能
    2022年07月05日 17:58

    可愛さ余って憎さ百倍。いやはや、この2人のバトルは本当にすさまじかった。沢口靖子が主演したNHK連続テレビ小説「澪つくし」や、渡辺謙主演の大河ドラマ「独眼竜正宗」の脚本を手掛け、飛ぶ鳥を落とす勢いだった脚本家のジェームス三木氏。ところが19...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年04月06日 15:30

    1991年10月から毎年、春と秋の改編期に放送される「TBSオールスター感謝祭」。TBSの人気番組や新番組に出演する俳優やタレントらがクイズやゲームで競う、いわば番宣番組だ。今年は4月4日に放送されたのだが、番組の名物コーナー「赤坂5丁目マ...

    記事全文を読む→
    芸能
    2026年07月31日 06:45

    堺雅人主演ドラマ「VIVANT」(TBS系)が3年ぶりの続編でも、圧倒的な存在感を放っている。第2シーズンの初回放送は、平均世帯視聴率18.8%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)を記録。放送中にはXで世界トレンド1位になった。前作は2023年...

    記事全文を読む→
    カテゴリー:
    タグ:
    注目キーワード

    人気記事

    1. 1
    2. 2
    3. 3
    4. 4
    5. 5
    6. 6
    7. 7
    8. 8
    9. 9
    10. 10
    最新号 / アサヒ芸能関連リンク
    アサヒ芸能カバー画像
    週刊アサヒ芸能
    2026/8/4発売
    ■690円(税込)
    アーカイブ
    アサ芸プラス twitterへリンク