11月に入り、朝晩の冷え込みが一段と身に染みるようになると、仕事帰りの赤提灯や大衆酒場で恋しくなるのが、湯気立ち上る燗酒だ。夏場の冷酒一辺倒から温かい日本酒へシフトする左党が増える時期だが、暖簾をくぐって開口一番「とりあえず熱燗で!」と大雑...
記事全文を読む→「電柱の先端に男が立っていた」遠藤久美子が実体験した「怪奇現象」続出の激ヤバ物件
「一度地獄を見た女たち」──。
そんな物騒なテーマでトークが繰り広げられたのは、「上田と女が吠える夜」(3月8日・日本テレビ系)だった。
ここで身の毛もよだつエピソードを展開したのは、遠藤久美子。過去に住んだ家が「格安物件ではなかった」と前置きした上で、
「暗くて、通路沿いに鉄格子がついてるような部屋で、そこにいるととても悲しくなってきて…」
なぜか陰鬱な気分になる物件だったというのである。
さらに、半地下のような構造のその部屋について、
「外に出ると体がフワッと軽くなるけど、家に帰ると涙が止まらなくなる」
その強烈な違和感は、具体的な「現象」として現れた。
「ベランダから見える電信柱の先端に、男性が立ってる。ボーッと立ってて、特に話しかけることもなく。知り合いでも工事の人でもない」
怪奇現象の一種だろうか。この物件はマズいと感じた遠藤は、
「引っ越ししようと思うと、その時に限って仕事がバーッと入って」
結局は更新を繰り返し、6年間も住み続けたそうである。最終的にはきょうだいに頼んで強引に引っ越し、その後は何も起こらなくなった。オカルトライターが、こうした怪奇現象を分析する。
「仕事がかなり忙しい時期のことで、精神的に余裕がなかったため、見えないものが見えてしまっていたのでしょうね。部屋の高さが道路より低く掘り下げられていたという、まるで映画『半地下の家族』を思わせるような物件ですが、そうした構造のため、道路から車の排ガスが入ってきやすいとか、部屋の空気が流れず澱んでしまうなどして、悪い環境だったのかもしれません。そうでなければ、心霊現象なのでしょうが…」
現在の遠藤はというと、
「16年に結婚し、2人の子供を出産したこともあってか、以前よりは仕事量を減らしているようです。子供の成長に伴い、少しずつテレビ出演も増えていくのでは」(テレビ誌記者)
そのうち、連ドラで見られる日が来るかもしれない。
(石見剣)
アサ芸チョイス
脳梗塞で療養中だった伊達みきお(サンドウィッチマン)が、10月31日の「サンドウィッチマンザ・ラジオショーサタデー」(ニッポン放送)で、2カ月ぶりに復帰した。「さあ、時刻はお昼の1時を回りました。こんにちは。サンドウィッチマンの伊達みきおで...
記事全文を読む→泉ピン子が訴えられた。映画製作会社「HumanPictures」が11月3日、所属監督の映画「AYUMI」と「養父」に出演したピン子に対し、損害賠償を求め2日付で東京地裁に提訴したと、公式Xで公表したのだ。問題が発生したのは、10月23日に...
記事全文を読む→毎日のように見聞きする「不正アクセスによる情報漏洩」のニュース。もはや情報漏洩していない企業のほうが珍しいんじゃないのってくらいだし、それどころか官公庁にまで被害は及んでいる。三菱UFJフィナンシャル・グループが、2027年3月までの開業を...
記事全文を読む→

