20世紀最大級のミステリーと言われてきた、イギリス・スコットランドのネス湖に生息するという未確認動物(UMA)の「ネッシー」に、再び熱い視線が注がれている。いったいなぜか。一時期は目撃情報が激減し、専門家からは死亡説や、人間の活動を警戒して...
記事全文を読む→かまいたち旅番組で「車内映像なし」の異常事態!その理由とは…
3月8日の「水バラ」(テレビ東京系)で放送された「かまいたちの名所名物先取り旅」第8弾のとあるシーンが、ファンの間で物議を醸している。今後のテレ東旅番組を左右するかもしれない、異常事態が発生したのだ。
それは、かまいたちが東武鉄道に乗車したシーン。山内健司、濱家隆一ともに、東武日光駅から東武日光線に乗車した。それぞれが先を目指したが、車内や駅構内での映像は一切なし。これがなぜ問題なのか。
「この『名所名物先取り旅』をはじめ、テレ東旅番組は鉄道を利用することが多いのですが、JRは車内や駅構内の撮影を許しておらず、映像が使用できないんです。これまではドローンで撮影した外からの映像に、車内の音声を乗せています。車内映像がないのは、視聴者からすれば不自然。なんとか解禁されないものかと、ファンは願っています」(テレビ誌記者)
車内撮影禁止はJRだけだと思っていたが、今回の旅で、東武鉄道も同様であることが判明。今後の他の旅にも影響すると、ファンは考えているのである。
「幸か不幸か、影響はなさそうなんですよ。というのも、東武鉄道は車内撮影を以前から許可していないんです。昨年4月に放送された福澤朗の『鉄道沿線歩き旅第13弾』に東武野田線が登場しましたが、車内の映像はなく、音声だけでした。今後も変わらないでしょう」(前出・テレビ誌記者)
一方では、こんな意見も。
「JRは取材申請をしてもNGが出たり、高額な費用を請求されますが、東武鉄道は申請すれば撮影を許可してしてくれることが多いんです。テレビや書籍で取り上げてもらえばいい宣伝になるので、メリットがありますから。テレ東の場合、いつどこからどこまで乗るのか事前にわからないので、申請していないか、申請のしようがないのかもしれません」(鉄道ライター)
視聴者のためにも、JRと東武鉄道には車内の撮影を許可してほしいものだ。
アサ芸チョイス
「ゾンビたばこ」と呼ばれる指定薬物「エトミデート」は、広島カープに大きな衝撃を与えた忌まわしいブツだ。元広島カープの羽月隆太郎氏にこれを譲り渡したとして医薬品医療機器法違反の罪に問われた会社役員・滝口涼介被告の初公判が9月16日に広島地裁で...
記事全文を読む→沖縄県の新知事、古謝玄太氏の周辺がキナ臭くなっている。9月13日の沖縄県知事選では開票0%で当選確実が出たが、9月16日にX上で「浮島龍美」を名乗る人物が古謝氏の家族の通学先、関係先を特定、拡散。17日になってもネット上の愉快犯が浮島氏の投...
記事全文を読む→長年、親しまれた「Suicaのペンギン」の後釜は、どのキャラになるのか。JR東日本が進める「Suica」の新キャラクター選びが、思わぬ波紋を広げている。現行のペンギンは2001年のサービス開始から、カードや駅の案内でおなじみの存在。今回の交...
記事全文を読む→

